【価格は約710万円から】米国日産の新型ローグPHEVの詳細判明!旧型アウトランダーベース&2グレード構成の豪華仕様。三菱との差別化は?

(続き)日産の新型ローグPHEVの詳細情報をチェック!

引き続き、三菱アウトランダーPHEVのリバッジエンジニアリングモデルとなる新型ローグPHEVについて見ていきましょう。

上級グレードPlatinumの主要装備について

続いて、上級グレードPlatinumの主要装備を見ていきましょう。

■SLグレードの装備内容を追加

ルーフレール

■パノラミックサンルーフ

■メモリー機能とリバースチルトダウン機能を備えたドアミラー

■本革シート

■助手席電動パワーシート

■フロントシートメモリーシステム

■ステアリングヒーター

■リアシートヒーター

■BOSE製プレミアムオーディオシステム(9スピーカー)

■自動防眩ルームミラー

■3ゾーンオートエアコン

■LEDアクセントライト

以上の通りとなります。

上級グレードになってくると、シート表皮は本革タイプのダイヤモンドステッチ付で高級感が一気にアップ。

更に、天井にはチルト&スライド機能付きのパノラマガラスルーフが標準装備されるのはグッド。

ただその一方で、前回のブログでもお伝えした通り、今回のOEMモデルは旧世代アウトランダーPHEVがベースになっているため、メーターは12.3インチのフル液晶ではあるものの、ナビゲーションディスプレイは9インチとコンパクト。

ビッグマイナーチェンジ後は、12.3インチへとサイズアップしているものの、ユーザーによっては「9インチでは十分」という方もいらっしゃるのかもしれません。


新型ローグPHEVのグレード別価格帯をチェック!

最後に、ローグPHEVのグレード別価格帯を見ていきましょう。

■SLグレード:[AWD]45,990ドル(日本円に換算して約710万円)

■Platinumグレード:[AWD]49,990ドル(日本円に換算して約772万円)

以上の通りとなります。

日本円での換算ではありますが、約710万円~約772万円と中々に高額ではあるものの、アメリカ現地ではPHEVモデルでは「比較的安価」な価格設定とのこと。

メーカーオプションが存在しない分、乗り出し価格もそこまで大きく跳ね上がらないことを考えると魅力的なモデルなのかもしれませんね。

1ページ目:エントリーグレードSLの主要装備でも十分充実している?

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