【独自速報】スズキ新型ジムニーノマド (2型)の抽選申込が突如終了?販売店で起きた異変。さらに環境性能割「廃止」で総額はいくら安くなるのか
(続き)2026年春以降に登録・納車されるスズキ・ジムニーノマドはお得になるかもしれない?
続いてここからは、2026年春以降に登録・納車される方々のスズキ新型ジムニーノマド (1型)と、2026年7月以降に順次納車される方々の2型ジムニーノマドの総額について見ていきたいと思います。
これは過去のブログでもお伝えしましたが、2026年春以降より自動車税・環境性能割が廃止となる予定で、その分諸費用・税金が安くなります。
これは車種によって環境性能割の金額が異なりますが、ジムニーノマドの場合は約7万円ほどになるため、実質7万円分割引きされる感覚になるんですね。
ちなみに車種は異なりますが、2026年3月に私に納車予定となっているホンダ・シビックタイプR・レーシングブラックパッケージ (Honda Civic Type R Racing Black Package, FL5)は、環境性能割廃止前の納車となるため、14.7万円分を負担することとなります(結構損した気分になります)。
環境性能割廃止後を想定した、2型ジムニーノマド (4速AT)の見積もり

それではここから、環境性能割の廃止を想定した、2型ジムニーノマド(4速AT)の見積もりを取得しましたので、その中身を見ていきましょう。
ボディカラーは、4速AT/5速MTともに、新色として新しく追加されたグラナイトグレーメタリックで見積もりしています。
【(2026年)新型ジムニーノマド [4AT/4WD]2型の見積もり一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:2,926,000円
グレード:FC [4速AT/4WD]
ボディカラー:グラナイトグレーメタリック
インテリアカラー:ブラック
②メーカーオプション:128,700円
■グラナイトグレーメタリック:0円
■バックアイカメラ付ディスプレオーディオ・スズキコネクト対応通信機:128,700円
・9インチディスプレイオーディオ
・バックアイカメラ
・USBソケット(対応ディスプレイオーディオ接続用)
・GPSアンテナ
・ハンズフリーマイク
・専用オーディオガーニッシュ
・スズキコネクト対応通信機
・SOSボタン
③ディーラーオプション:220,785円
・フロアマット(ジュータン):14,400円
・ナンバープレートトリム&ナンバーフレームロックボルトセット(ロゴ入り):8,305円
・ホイールロックナットセット:11,880円
・ETC車載器(ビルトインタイプ):25,200円
・サイドバイザー:21,300円
・ドライブレコーダー(前方・後方・車内録画用):139,700円
④諸費用・税金等(メンテパック無し):141,550円
⑤総支払額(➀+②+③+④):3,417,035円
以上の通り、総支払額としては3,417,035円(約342万円)となりました。
この見積もりでは、環境性能割の71,900円分が含まれていないため、約349万円から約342万円は中々に大きなところだと思います。
環境性能割廃止後を想定した、2型ジムニーノマド (5速MT)の見積もり

続いて、2型ジムニーノマド(5速MT)の見積もりを取得しましたので、その中身を見ていきましょう。
【(2026年)新型ジムニーノマド [5MT/4WD]2型の見積もり一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:2,926,000円
グレード:FC [5速MT/4WD]
ボディカラー:グラナイトグレーメタリック
インテリアカラー:ブラック
②メーカーオプション:128,700円
■グラナイトグレーメタリック:0円
■バックアイカメラ付ディスプレオーディオ・スズキコネクト対応通信機:128,700円
・9インチディスプレイオーディオ
・バックアイカメラ
・USBソケット(対応ディスプレイオーディオ接続用)
・GPSアンテナ
・ハンズフリーマイク
・専用オーディオガーニッシュ
・スズキコネクト対応通信機
・SOSボタン
③ディーラーオプション:220,785円
・フロアマット(ジュータン):14,400円
・ナンバープレートトリム&ナンバーフレームロックボルトセット(ロゴ入り):8,305円
・ホイールロックナットセット:11,880円
・ETC車載器(ビルトインタイプ):25,200円
・サイドバイザー:21,300円
・ドライブレコーダー(前方・後方・車内録画用):139,700円
④諸費用・税金等(メンテパック無し):140,550円
⑤総支払額(➀+②+③+④):3,416,035円
以上の通り、総支払額としては3,416,035円(約342万円)となりました。
基本的には、4速ATと同じ車両本体価格で、環境性能割もほぼほぼ同額なので大きな変化はないものの、それでも約7万円が差し引かれるのは大きなインパクトがあるように感じられますね。
ちなみに、2型ジムニーノマドの値引き・割引きが5万程度でしたから、環境性能割がその値引き・割引き額よりも大きいことを考えると、上記のタイミングで納車される方は羨ましく感じるところです。
1ページ目:えっ?2型ジムニーノマドの抽選受注申込がまさかの終了?





