【僅か10秒程度】米国のホンダ車で「レーダーセンサー」盗難被害が多発!シビック/ヴェゼル等は要注意。一方でノビテックがデイトナSP3のカスタムを初公開
(続き)超希少なフェラーリ・デイトナSP3をカスタムしたチューナーが現る!
先ほどは、ホンダやマツダなどのレーダーセンサーが盗難の対象に遭いやすいという記事を公開しましたが、ここから一気に方向性が変わってフェラーリのカスタムへ。
フェラーリが世界限定599台+1台のみ生産・販売した、ICONAシリーズ第三弾のデイトナSP3 (Ferrari Daytona SP3)。
このモデルは、最もノスタルジックで、最も贅沢な雰囲気を醸し出しているノンハイブリッドV12スーパーカーなわけですが、何とこのモデルをベースに、ノビテックが専用カスタマイズを発表しました。

今回ノビテックが発表したのは、主にエキゾーストシステムのアップデートになりますが、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンはそのままに、ハイパフォーマンスエキゾーストシステムをインストールすることで、最高出力840ps → 880psへとアップデート。
もちろん、これだけでなく更なる官能的なエキゾーストサウンドを提供するため、電子制御式のサウンドマネジメントシステムを介して、「控え目」から「エクストリーム」まで、いつでもサウンドを調整できるように改造しているそうです。
ノビテックはデイトナSP3に敬意を表し、見た目は完全に純正仕様

画像でもお分かりの通り、リアデザインに変化が見られないのは、標準装備されているデュアルテールパイプがベースになっているから。
つまり純正を敬意を表しつつ、サウンドだけは更に厳つくしたいというオーナーのために作られた特別なカスタマイズになるわけですが、リアデッキの下には断熱システムが配置されており、熱管理を改善するために「999ゴールドメッキ」を選択することも可能。

スタイリングに関しては、N-Largo(エヌ・ラルゴ)のようなワイドボディへの改造は行われず、流麗なボディワークはそのまま残され、空力要素は追加されていません(っというか、純正だけでも十分エクストリーム)。

唯一の違いとしては、 Vossen製の新開発となるセンターロック式鍛造ホイールが装着され、フロント20インチ/リア21インチの前後異径タイプとなります。

内装のカスタマイズについては、オプションで選択可能ですが、どうやら 2シーターキャビンの内装を、あらゆる色合いのレザーまたはアルカンターラで再装飾することを提案するそうです。
1ページ目:アメリカでは、新たな自動車パーツが盗まれている?しかも僅か「10秒程度」で盗まれるほどに簡単で高額なパーツであることが判明




