【速報】レクサス新型ES500eの実車を先行公開! クラウン風リフトアップで激変…新色アオタケと世界初公開の「香水カートリッジ」搭載場所も判明

(続き)中国のレクサスディーラーにて先行展示された新型ES500eの実車インプレッション!

引き続き、中国のレクサスディーラーにて実車先行展示された新型ES500eの内外装をインプレッションしていきましょう。

中国向けの新色となる「アオタケ」の内装インプレッション

続いてここからは、新型ES500eのインテリアを見ていきましょう。

内装カラーは、中国市場専用のアオタケで、どことなくミントグリーン風。

ステアリングスイッチは、NX/RX/LMに近いタッチトレーサーシステムで、タッチ感としては少々カタメとのこと。

別の角度から見てみるとこんな感じ。

パドルシフトならぬ減速セレクターの設定は無さそうですね。

あと、個性的な外観のフル液晶メーターですが、上の画像でもお分かりの通り、レクサスチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)のドライバーモニターが被ってしまい、メーター全体を確認することは難しそう。

そしてウィンカーやワイパーレバーの先端は、これまでのレクサスにはない六角形とユニーク。

14インチ×2枚の巨大デュアルモニターには、ちょっとした隠れ機能も

そしてこちらは、中国市場向け専用となる14インチ×2枚のデュアルモニター。

実際に現車を拝見された方の情報によると、上の画像のようなデュアルモニター搭載車の場合、助手席画面は、ドライバーから見れないようにプラバシーフイルムが内蔵されているそうです。

センターコンソールボックスのUSBの配置も上手く考えられている

そしてこちらは、センターアームレストの下にあるコンソールボックス。

何とも不思議な形状ですが、USB Type-Cが2口設けられていて、しっかりとUSBケーブルがコンソールボックス外に出せるように工夫されているんですね。

後席用のUSBポートやリアベンチレーション周りもユニーク

こちらは、後席のセンターコンソールバックに搭載されている、リアベンチレーションとUSBポート。

リアベンチレーション周りには、バンブーのオーナメントパネルと、LEDアンビエントライトが搭載されているのはユニークですね。

後席用の電動パワーシートやシートヒーターなどは、全てタッチパネル式

そしてこちらは、後席用の電動パワーシートコントロールやシートヒーター/シートベンチレーションが備わっていますが、全て静電タッチ容量式なので指紋が気になるところです。


レクサス初の新機能「フレグランス」の搭載位置もチェック

続いて、こちらも注目したいのがフレグランス機能。

これは、インストルメントパネル奥のスピーカーグリル部から香りを発生させる機能で、助手席側のグローブボックス内に3種類の香りが選べる専用カートリッジを搭載できるわけですが、搭載されているのが上の画像の通り。

この画像が公開されたのは非常に珍しいと思いますが、カートリッジが満タンの状態で、果たしてどれぐらいでフレグランスを使いきれるのか気になるところ。

あと、このフレグランスは全5種類がラインナップされているそうで、具体的な仕様は以下の通りですが、果たして日本向けでも搭載されるのか注目ですね。

天光(TENKO)・・・あたたかい自然の光に包まれたウッディアロマティック

恵風(KEIFU)・・・深い森の中で広がるスモーキーグリーン

青陽(SEIYO)・・・春の陽溢れるのどかでやさしいホワイトフローラル

半夜(HANYA)・・・深い夜の静粛に漂う神秘的で柔らかなムスク

晨明(SHINMEI)・・・夜明けにはじまりを予感させる清らかなシトラ

1ページ目:新型ES500eは4ドアセダンというよりもクロスオーバーっぽい?

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