【捕捉】日産の新型キックス (P16)テストカーを久々スパイショット!初のダークメタルグレー登場。フェンダーの質感から見える上級グレードの正体
2025年12月にスパイショットされて以来、約3か月ぶりのテストカー登場!
2026年5月に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (Nissan New Kicks, P16)。
前回のブログにて、本モデルの具体的な情報が日産ディーラーにて展開されるのが同年3月中で、先行予約受付時期が翌月の4月を予定しています。
そんな新型キックスですが、今回新たな開発車両がスパイショットされており、しかもこれまで登場したテストカーとは異なるボディカラーとなっています。
一体どのような個体なのか?特徴も含めて細かくインプレッションしていきましょう。
ダークメタルグレーの新型キックス e-POWER G [e-4ORCE]

こちらが今回、某高速道路にてスパイショットされた新型キックスのテストカー(ブログ読者様より提供)。
パワートレインに関しては、現行セレナ (New Serena, C28)と同じ排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジンを発電機として活用し、更に新型エルグランド (New Elgrand, E53)と同じ第三世代シリーズハイブリッドe-POWERが採用される予定です。
ボディカラーは、モノトーンタイプのダークメタルグレーで、これまでスパイショットされてきたスーパーブラックのモノトーンや、ガーネットレッド×スーパーブラックルーフ2トーンとは異なる新たなカラーとなります。
今回スパイショットされた開発車両より、最も注目したかったフロント・リアフェンダーモールの素材や、リアロアバンパーの素材まで詳しく確認することは難しいものの、「テストカー=宣伝カー」に近いこともあり、できる限りメーカーとしては最上級グレードで走らせたいでしょうから、おそらくe-POWER G[e-4ORCE]である可能性が高そう。
新型キックス (P16)のグレード構成は3種類

ちなみに、新型キックス e-POWER (P16)にてラインナップされるグレード構成は以下の通り。
■e-POWER X [2WD/e-4ORCE]
■e-POWER X+ [2WD/e-4ORCE]
■e-POWER G [2WD/e-4ORCE]
このなかで、フロント・リアフェンダーモールが無塗装ブラックに仕上げられるのがe-POWER X/e-POWER X+で、グロスパーツに仕上げられるのがe-POWER Gのみになるため、都会派チックな見た目に仕上げたい場合はe-POWER Gの一択になります。

ちなみにこちらが、日本で一番最初にスパイショットされたスーパーブラックのキックスのテストカー。
リアロアバンパーやリアテールゲートにはカモフラージュテープで偽装されているものの、フロント・リアフェンダーモールがグロス塗装仕上げなので、e-POWER Gであることは明確。
ちなみにこのスーパーブラックの個体ですが、京都の公道でもスパイショットされているため、実質2度目撃されていることになります。

そしてこちらが、今のところ唯一の2トーンカラーとしてスパイショットされているガーネットレッド×スーパーブラックルーフ2トーンの新型キックス。
こちらは、フロントロアバンパーやフロント・リアフェンダーモールがグロスブラックにて仕上げられているため、必然的にe-POWER G。
おまけに、足もとには19インチの大口径アルミホイールも装着されています。



