【オーナー激推し】ホンダ新型シビックタイプR (FL5)納車後に絶対すべき「神設定」とは?3月23日配信のアプデ情報&RBP初給油・燃費記録も公開
(続き)ホンダ新型シビックタイプR Racing Black Package (FL5)が納車されて”初”の給油・燃費記録へ!
続いては、ホンダ新型シビックタイプR RBP (FL5)が納車されて”初”となる給油・燃費記録を見ていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、当ブログでは毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングから。
上の画像にもある通り、ホンダ車の場合、給油警告ランプが点灯する際は、「給油してください」の警告画面が表示されるだけでなく、「警告音」も鳴ってくれるので見落としが無いんですね。
これがトヨタやレクサスになると、実は警告音が鳴らなかったりすると、運転に集中していて見落としてしまうこともあります。

画像がボヤケテしまいましたが、初給油ランプは、航続可能距離が残り「60km」のときに点灯。
ちなみに、納車時は販売店側のほうで「10L」分給油されているので、今回の初給油では実燃費の計測はできません(2回目から本格的な実燃費計測をしていく予定)。
ガソリン(燃料)が残り何Lで給油警告ランプが点灯するの?

あとは参考までに、FL5/FL5 RBPの取扱説明書をチェックしてみると、「燃料残量がおよそ7.0L」になったときに給油ランプが点灯する仕様になっています。
そのため、仮に平均燃費が10km/Lを維持していた場合は、給油ランプが点灯しても約60km~約70kmは走れる計算になりますが、ガス欠のリスクを考えると早めの給油をオススメします。
航続可能距離が0kmになるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、とりあえず航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。
上の画像の通り、航続距離が60km → 0kmになったときの平均燃費の変化は、11.4km/L → 11.8km/Lへと向上。
そして走行距離は85km → 131.5km(+46.5km)に延びていますが、燃費が向上しても航続距離の減りの方が早めとなっています。

航続可能距離が0kmになったので、あとは近くのガソリンスタンドにまで向かうことに。
本来であれば、航続距離が残り0kmであと何km走れるのか?検証していきたいところですが、FL5 RBPのバックデータをいくつかとっていく必要があるので、いきなり初っ端から無理は禁物。
っということで、航続距離が0kmになってから約9km走らせたところのガソリンスタンドに到着にしたので、満タン給油していきましょう。
シビックタイプR RBP (FL5)に無鉛プレミアムガソリンを満タン給油!

ガソリンスタンドに到着後、シビックタイプR(FL5)のフューエルリッドを開け、給油キャップを外したら、フューエルリッドの裏側(プレミアムガソリンのラベルの上)に給油キャップの仮置きスペースがあるので、そこに仮置きし、あとはハイオクガソリンを満タン給油していきます。
シビックタイプR RBP (FL5)の”初”給油・燃費記録

ここからは、シビックタイプR RBP (FL5)の給油・燃費記録、ガソリン代をチェックしていきましょう。
【新型シビックタイプR RBP (FL5) 1回目の燃費記録】
走行距離:140.1km
総走行距離:140km
給油量:40.36L
メーター上燃費:12.0km/L
満タン法による実燃費:-km/L(2回目より計測)
燃料タイプ:無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン
燃料単価:175円
燃料価格:7,063円
給油量は40.36Lと、カタログ表記の燃料タンク47Lに対して6.64L残しとなりました。
仮にメーター上平均燃費12.0km/Lを維持するような走りをしていれば、残り75kmぐらいは走行できていた可能性がありますね。
満タン給油後の航続可能距離は?

満タン給油後の航続可能距離は「636km」と中々の距離を示していますね。
あとは、ここから実際に走らせて、無給油で何km走らせることができるのか検証し、次回の燃費記録にて紹介できればと思います。
1ページ目:シビックタイプR (FL5)が納車された「真っ先に設定したい機能」とは?




