【決定版】2027年モデル・日産の新型フェアレディZ (RZ34)の主要装備を網羅!リアスポは標準継続、最新「Qi2」充電器や安全装備など全貌公開

(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZのグレード別主要装備をチェック!

引き続き、米国仕様の2027年モデルとなるマイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)のグレード別主要装備をチェックしていきましょう。

新型フェアレディZ (RZ34)のライト/外装関係

続いて、新型フェアレディZのライト/外装関係の主要装備を見ていきましょう。

【(2027年)新型フェアレディZのライト/外装関連主要装備一覧】

[SPORT]

■LEDロービームおよびハイビームヘッドライト

■LEDデイタイムランニングランプ

■インテリジェントオートヘッドライト

■LEDテールライト

■サイドミラーLEDターンシグナルインジケーター

■ハイビームアシスト

■アウタードアハンドル(ボディ同色)

■フロントグリル(ブラック)

■フロント・リアバンパー(ボディ同色)

■格納式サイドミラーキャップ(ボディ同色&ウィンカー付き)

■手動開閉式リアハッチ

■サイドシルスポイラー

■ブラックルーフ[2トーンカラーオプション]


[Performance]

■SPORTの装備内容を追加

■ヒーテッドドアミラー

■フロントスポイラー

■リアスポイラー


[NISMO]

■SPORTの装備内容を追加

■NISMOレッドストライプ付ブラックサイドミラーキャップ

■NISMO専用3ピーススポイラー

■「刀」を模したブラック加飾

■NISMO専用フロント・リアバンパー

■NISMO専用フロントグリル

■NISMO専用サイドシル

■NISMOエンブレム(フロント・リア)

以上の通りとなります。

上位グレード用のリアスポイラーは標準装備!

個人的にかなり気になっていたリアスポイラーですが、マイナーチェンジの際の値上げ分を少し抑えるために、全グレード共通でレスにするのでは?と予想していました。

しかしながら、米国仕様の主要装備を見ていくと、上位グレードPerformanceではリアスポイラーが標準装備されていますね。

もしかすると、日本仕様のversion S/version STも、従来通りリアスポイラーは標準装備されるかもしれませんね。


新型フェアレディZ (RZ34)のインテリア/オーディオ/ナビゲーション関係

続いて、新型フェアレディZのインテリア/オーディオ/ナビゲーション関係の主要装備を見ていきましょう。

【(2027年)新型フェアレディZのインテリア/オーディオ/ナビゲーション関連主要装備一覧】

[SPORT]

■シート表皮:ブラック織物

■スポーツバケットシート

■高さ調整可能なヘッドレスト

■8way式手動調整シート(運転席)

■4way式手動調整シート(助手席)

■日産オーディオシステム(6スピーカー)

■8インチタッチスクリーン

■Apple CarPlay

■Android Auto

■Bluetoothオーディオストリーミング

■Bluetoothハンズフリーフォンシステム

■Siri Eyes FREE

■ハンズフリーテキストメッセージアシスト

■SiriusXMラジオ

■音声認識システム


[Performance]

■SPORTの装備内容を追加

■シート表皮:合成皮革×スエードのコンビタイプ

■革張り

■シートクッション&サイドボルスターデザイン

■シートヒーター(運転席・助手席)

■4way式電動パワーシート+手動リフター+ランバーサポート及び太ももサポート付(運転席)

■4way式電動パワーシート(助手席)

■スエード張りトリム

■BOSE製オーディオ(8スピーカー/アクティブノイズキャンセリング、アクティブサウンドエンハンスメント)

■ナビゲーション機能付きインチタッチスクリーンディスプレイ

■ワイヤレスApple CarPlay

■Amazon Alexaとの連携

■NissanCONNECT(Wi-Fiスポット機能付き)

■NissanCONNECTサービス


[NISMO]

■SPORTの装備内容を追加

■本革×アルカンターラのコンビタイプ

■NISMO専用レカロシート

■NISMO専用インテリアバッジ

■スエード張りトリム

■BOSE製オーディオ(8スピーカー/アクティブノイズキャンセリング、アクティブサウンドエンハンスメント)

■ナビゲーション機能付きインチタッチスクリーンディスプレイ

■Amazon Alexaとの連携

■NissanCONNECT(Wi-Fiスポット機能付き)

■NissanCONNECTサービス

以上の通りとなります。

新型フェアレディZ (RZ34)のメーター/安全装備関係

続いて、新型フェアレディZのメーター/安全装備関係の主要装備を見ていきましょう。

【(2027年)新型フェアレディZのメーター/安全装備関連主要装備一覧】

[SPORT]

フルデジタルTFTメーターディスプレイ
・スピードメーター
・タコメーター
・冷却水温度計

・燃料レベル計
・LCDデュアルトリップメーター

3連メータークラスター
・ターボチャージャーブースト圧
・ターボチャージャータービン回転数
・電圧計

■警告関連
・時刻
・タイヤ空気圧
・プログラム可能なマニュアルトランスミッションのシフトアップタイミングインジケーター(6MT)
・クルーズコントロール
・VDCオフ
・ドライブコンピューター+Gメーター

■インテリジェントクルーズコントロール

■ワンタッチパワーウィンドウ

■自動ロック機能付きパワードアロック

■日産インテリジェントキー(プッシュボタン式イグニッション搭載)

■フレームレス自動防眩ルームミラー

■リアビューモニター

■12V電源ソケット(2口)

■センターコンソールニーパッド

■ロック付きグローブボックス

■タイマー付きリアウィンドウデフロスター

■アームレストと収納ボックス付きのフロントセンターコンソール

■カップホルダー(2個)/ボトルホルダー(2個)

■フロントマップランプ(2個)

■ラゲッジランプ

■USB充電ポート(USB Type-A×1、USB Type-C×1)

■照明付き化粧鏡を備えたデュアルサンバイザー

■フロント・リアパーキングセンサー

■自動温度制御

■ゾーンボディ構造
・前後クラッシャブルゾーン付き
・スチール製サイドドアガードビーム
・パワーウィンドウロックアウトボタン
・車両ダイナミクスコントロール
・トラクションコントロールシステム
・タイヤ空気圧モニタリングシステム
・日産車両イモビライザーシステム
・車両セキュリティシステム

■歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキ

■前方衝突予測警報

■ブラインドスポットワーニング

■車線逸脱警報

■リアクロストラフィックアラート[RCTA]


[Performance]

■SPORTの装備内容を追加

■HomeLinkユニバーサルトランシーバー

■アルミスポーツペダル

■グローブボックスの制振

■ワイヤレス充電器(Qi2)


[NISMO]

■SPORTの装備内容を追加

■NISMO専用TFTメーターグラフィック

■NISMO専用のレッドアルマイト加工エンジンスタートボタンとドライブモードボタン

■HomeLinkユニバーサルトランシーバー

■アルミスポーツペダル

■グローブボックスの制振

■ワイヤレス充電器(Qi2)

以上の通りとなります。

今回のマイナーチェンジでは、上位グレードに限りフレームレスの自動防眩ルームミラーが標準装備され、更にワイヤレス充電器(Qi2)も搭載されています。

ワイヤレス充電器(Qi2)とは?

ちなみにQi2(チーツー)は、WPCが策定した次世代のワイヤレス充電国際標準規格。

AppleのMagSafe技術をベースにし、磁石で充電器と端末を吸着(マグネットアライメント)させることで、最大15Wの高速・高効率な充電とズレのない安定した接続を実現し、マイナーチェンジ版・新型アリアでも採用されています。

予防安全装備のアップデートは無し

そして最後は、予防安全装備について。

こちらに関しては、ハンドル支援(車線逸脱抑制機能)が搭載されるか?と期待しましたが、さすがに”逸脱警報”止まりは変わらずのようです。

1ページ目:新型フェアレディZ (RZ34)の外観や足回りなどの詳細も判明!

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