【独自速報】日本仕様のトヨタ新型ランドクルーザーFJに驚きの標準装備!ランクル250超えのAHS搭載で5月14日発売へ。予想価格430万円からの「最強の入門ランクル」誕生

ようやく少しずつ明らかになってきた日本仕様の新型ランクルFJ

2026年3月21日に突如として発表・発売された、タイ市場向けとなるトヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

日本市場向けに関しては、2026年5月14日に発表・発売予定で、同年4月中旬頃より先行受注受付けを開始し、具体的な車両本体価格が判明して、見積もり作成も可能になると予想されます。

今回は、そんな日本向けランドクルーザーFJの一部詳細情報が判明したので、早速その中身をチェックしていきたいと思います。


日本仕様の基本情報をおさらい

まずは、おさらいも兼ねて日本仕様のランドクルーザーFJの基本情報をまとめていきましょう。

●発表・発売時期は2026年5月14日(木)を予定

●グレードはガソリンVX[パートタイム4WD]のみ
・パワートレインは排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンのみ
・トランスミッションは6速ATのみ
・最高出力163ps
・最大トルク246Nm

●ボディサイズは全長4,575mm×全幅1,855mm×全高1,960mm、ホイールベース2,590mm

●ボディカラーは全5色のみ
・プラチナホワイトパールマイカ(有料色)
・アティチュードブラックマイカ
・スモーキーブルー
・オキサイドブロンズメタリック
・アッシュ

●内装からはブラックの一択のみで、合成皮革シートを標準装備

●メーカーオプションの設定無し

●生産開始は2026年1月26日よりスタート

●全国のトヨタディーラーへの出荷開始時期は2026年3月中旬以降

以上が、日本仕様の基本情報となります。

日本市場向けの更に踏み込んだ一部詳細情報をチェック

ここからは、日本向け新型ランドクルーザーFJの一部詳細情報をチェックしていきましょう。

●電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]は搭載されず、手引き式ハンドブレーキを標準装備

●ヒルディセントコントロールを標準装備

●リアデフロックを標準装備

●7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターを標準装備

●12.3インチワイド型ディスプレイオーディオを標準装備(T-CONNECTナビ搭載、6スピーカー)

●Apple CarPlay/Android Auto搭載

●フロントシートヒーターを標準装備

●ステアリングヒーターを標準装備

●運転席8way式電動パワーシートを標準装備

●助手席4wa式手動調整シートを標準装備

●予防安全装備Toyota Safety Senseを標準装備
・アダプティブハイビームシステム[AHS]
・ダイナミックレーダークルーズコントロール[DRCC]
・プリクラッシュセーフティシステム[PCSS]
・車線逸脱警報
・高解像度パノラマビューモニター[PVM](床下透過表示は無し)
・プリテンショナー&フォースリミッター
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・リアクロストラフィックアラート[RCTA]
・パーキングサポートブレーキ[PKSB]
・7つのエアバッグ
・ヒルスタートアシストコントロール[HAC]
・ダウンヒルアシストコントロール[DAC]
・アクティブトラクションコントロール[A-TRC]

以上の通りとなります。

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