【現場速報】(2026年)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアは20万円の値上げか。気になる販売条件は?中東情勢の影響でガソリン「10L制限」の衝撃
(続き)トヨタ新型アルファード・ガソリンZの納車後「通算27回目+α」の給油・燃費記録をチェック!
引き続き、私のトヨタ新型アルファード・ガソリンZ[2WD]の納車後「通算27回目+α」の給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?

っということで、ここからは3回目の給油制限で10Lほど給油した直後のメーター情報を見ていきたいと思います。
上の画像の通り、燃料残量がカツカツの状態で10L給油したわけですが、それでも給油警告ランプが点灯したまま。
航続可能距離が「40km」で給油警告ランプが点灯していますが、後もう僅か給油できていれば給油ランプは点灯しなかったかもしれません。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km付近で点灯している印象です。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
26回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
[NEW]27回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.5km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行きましょう。
上の画像にある通り、航続可能距離が40km → 0km(給油してください)に切り換わったときの、Trip Aメーターは1,185.4km → 1,224.9km(+39.5km)。
燃費も変動なく維持できているため、航続距離とTrip Aメーターとの乖離もほぼ無し。

航続可能距離が0kmになったので、あとはガソリンスタンドに向かって走り続けるのみ。
しばらく高速道路での定速巡航(100km/h程度)が続いたので、ストップ&ゴーも無く効率よく走らせることに。
結果的には、航続距離が0kmになってから、Trip Aメーターが1224.9km → 1,255.9km(+31km)になったところで、近くのガソリンスタンドに到着。

ちなみに、総走行距離も25,353kmと結構な距離を走らせました。
納車されて2年2か月(26か月)近くになるため、月1,000kmペースで距離を伸ばしています。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきましょう。
給油制限もなく、こうしたじっくり満タン給油できるのは快感。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「27回目+α」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、アルファードの27回目+αとなる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの27回目+α給油・燃費記録】
◇走行距離:1,255.8km
◇総走行距離:25,353km
◇給油量:10L+15L+10L+69.91L=104.91L
◇メーター上燃費:12.4km/L
◇満タン法による実燃費:12.0km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:159円(1回目)、159円(2回目)、146円(3回目)、163円(4回目)
◇トータル燃料価格:1,560円+2,340円+1,460円+11,395円=16,755円
以上の通り、27回目の給油量としては69.91Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは5.09Lとまぁまぁ残りましたね。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が「0.4km/L」と許容の範囲内。
仮に実燃費12.0km/Lを維持していたら、実質走れたのは「60km」程度ですから、1,300kmは走れてたかもしれませんね。
満タン給油後の航続可能距離は?

最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「739km」と、再び700kmを超えてきました。
前回も燃費向上の関係で久々の「700km超え」でしたし、しばらくはエアコンを使用せずに走れそうなので、更なる燃費向上が期待できそうです。
1ページ目:2026年モデルの新型アルファード/ヴェルファイアは最大20万円程度の値上げ?購入方法は?





