台湾にてランボルギーニ・アヴェンタドールSにウラカン・ペルフォルマンテが追突事故!なおアヴェンタドールSは日産ティーダに追突し炎上【動画有】
ケガ人が一人もいなかったことが不幸中の幸いでもある
台湾・台中の公道にて、ランボルギーニ・アヴェンタドールS(Lamborghini Aventador S)にウラカン・ペルフォルマンテ(Huracan Performante)が追突する大事故が発生した模様。
この事故が原因で、アヴェンタドールSのリヤミドシップエンジン付近からオイルが漏れてしまい、更に熱の影響で炎上してしまったそうです。
幸い、迅速な消火活動のおかげで車体が黒焦げになることは無かったそうですが、修理費用は相当なものになることが予想されます。
お金持ちが多く、しかしスーパーカー乗りがそこまで多くない台湾でも、ランボルギーニオーナーは結構多い模様

こちらが追突の影響で炎上してしまったアヴェンタドールS。
台湾では大富豪が非常に多い国としても有名ですが、その多くが大金を所持していても質素な生活を送る方が多いとのことで、こういったスーパーカーを所有する人物も限られているとのこと。
ただその一方で、ランボルギーニは台湾に対しての敬意も強く、過去に台湾市場限定5台のみとなるアヴェンタドールS台湾エディション(Aventador S Taiwan Edition)を発表・発売するほど。

一方でこちらはアヴェンタドールSにダイナミックに追突してしまったウラカン・ペルフォルマンテ。
ゴールドのボディカラーにフロントフードにはファイティング・ブルのラッピングを施したカスタム仕様。
フロントのダメージは非常に大きく、こちらも修理費用は相当なものではないかと予想されます。
アヴェンタドールSは、前方を走行する日産ティーダに追突していた

改めて炎上したアヴェンタドールSを見ていくと、コチラもフロントエンドには謎の損傷が。
実はこのアヴェンタドールSを運転していたドライバー、どうやら前方を走行していた日産ティーダ(Nissan TIIDA)を追い越そうとしたところ、追い越しに失敗してしまって追突したそうなんです。

こちらが追突被害を受けてしまった日産ティーダ。
今回の事故の一番の被害者と云っても良い存在かと思いますが、ティーダを運転していたドライバーにケガはないものの、御覧の通りリヤロアバンパーが大きく損傷しているのが確認できます。
幸せ絶頂のときに奈落の底へと落される悲惨な事故

スペインにて、フェラーリ458スパイダー(Ferrari 458 Spider)がポールに突っ込んでフロント部分を大破させてしまう事故が発生。
事故の詳細としては、車体のオーバースピードよりコントロール不能となってしまったことが原因とのことですが、路面はウェットではないのに、どうしてこのような悲惨な事故になってしまったのでしょうか?
実はこの日、ドライバーの男性は結婚式の主役となる新郎だったそうで、結婚式場までフェラーリにて向かうというサプライズプランを立てていたわけですが、感情が相当ハイになってしまったのか、一般道にて時速100km/h以上のスピードを出してしまったとのこと。
事故が原因で結婚式は完全に中止
新婦のためにサプライズ計画を立てていたにも関わらず、自身へのサプライズで返り討ちとなってしまった今回の事故。
ドライバの新郎は軽傷で済んだものの、修理費は相当にかかると考えられますが、更に残念なことに、この日の結婚式は、開始1時間ほど前に中止となってしまったとのことです。
幸せ絶頂から奈良の底へと突き落とされた事故ですが、このあと新郎と新婦の関係性がどうなったのか、事故したフェラーリをどのように処理したのかまでは明らかになっていません。




