受注停止していた(2020年モデル)ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISが販売再開へ!マイナーチェンジ版・新型ESは2021年6月末に商談開始&プレカタログ配布

レクサスも「このチャンスを逃すまい!」と、急遽追加生産枠を設けたようだ

さてさて、2020年11月に発売されたばかりとなるレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型ISですが、そのあまりの売れ行きに月々の想定台数を大幅に上回り、2021年4月1日には2021年モデルが受注・販売停止になり話題となりました。

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しかしながら、そんな新型ISも一時的に販売を再開することが明らかになったということで、いつもお世話になっているレクサスディーラーにて取材させて頂くことに。

レクサスディーラー曰く、既に公開されている情報とは若干異なるとのことで、一体どのような条件にて販売再開されるのかチェックしていきましょう。


販売再開されるのはカタログモデルのみで、特別仕様車の再販は無し

まずは2021年モデルとなる新型ISの販売再開時期ですが、既出の情報では2021年5月20日前後となっているものの、2021年5月16日時点で既に受付けはスタートしているとのことで、購入を検討されている方を中心に既にディーラーからアプローチしています。

追加生産枠においても、1,000台未満なのは確かなのですが、5月16日の時点で既に半分(500台)近くの先行予約が入っているとのことなので、2021年5月中には完売の可能性が高いのではないかと思います。

ただ一つ残念なこととしては、今回の追加生産枠にIS300/IS350のガソリン車限定となる特別仕様車F SPORT Mode Blackの追加枠は一切なく、こちらはBBS社製19インチ鍛造アルミホイールの供給問題や、アメリカ市場向け枠に優先されるといったことが主な理由。

つまりF SPORT Mode Blackは新車にて二度と購入できないとのことで、その価値は今後高まるかもしれませんね。

アメリカ市場向けの新型ISでは、排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載するIS500 F SPORT Performanceの初回限定500台モデル・ローンチエディションや、カタログモデルのメーカーオプションにてBBS社製19インチ鍛造ホイールの装着が可能となるため、この点はアメリカに優遇されている可能性が高そう。

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なお追加生産枠に対してグレードやオプション、ボディカラー縛りなどは一切なく、自分好みのグレードをオーダーすることが可能で、販売店ごとに〇〇台までという制約は無く、例えば1,000台未満の生産枠に対して、A店では20台の受注が入っても特に問題は無いとのことです。

マイナーチェンジ版・新型ESの発売時期や商談開始時期なども明らかに!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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