Boxzaがマツダ「アクセラ/マツダ3」をカスタム。カーボンフード&レーシングルックでスポーティに

2020-05-26

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アフターパーツメーカのBoxzaが、マツダ「アクセラ/マツダ3」をハードなカーボン仕様に仕上げたボディキットを公開。
Boxzaは、過去にもマセラティ「ギブリ」や日産「フェアレディZ 350Z」といった国産モデルから欧州モデルまで幅広く手掛けるメーカで、今回はタイのオーナーよりマツダ「アクセラ」の過激カスタムを依頼。おそらくモーターショー等の出展のためのデモカーと思われますが、もはやベースとなる「マツダ」デザインがわからなくなってしまうぐらいにフロントエンドが大幅に変更されています。

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ヘッドライトを除けば、国産スポーツモデルのスバル「WRX STI」を彷彿させるかのようなフロントグリルとダクト付のフロントフードが何とも印象的で、おまけにフードはカーボンファイバ製ということで非常に軽いんですね。

サイドから見てみると、カーボンファイバパネルが付け替えられているのはフロントフードとフロントフェンダー、そしてBピラーフレームのみという不思議な組合わせ。
外付けのフロントスプリッターはABS樹脂製となっていますが、サイドスカートはボディカラーと同色となります。

足回りについては、コイルオーバーサスペンションや鍛造アルミホイール等、トラック向にアップグレードされています。

リヤは中々にシンプルな仕上がりとなっていますが、カーボンファイバ製リヤディフューザーやトランクウィング、MPS Sport Premium Tailエキゾーストシステムと、Mad Projetc製リヤバンパーを装着。

エンジンフードの中には、これまたカーボンファイバ製エンジンカバーや、窒素注入のラムエアフィルタ等も装備。

室内もかなりスポーティな仕上がりと言いますか、レーシングテイストを意識したタイトな仕上がりとなっていますね。

Reference:autoevolution

マツダの過激カスタムと言えば…?
関連記事:これはド派手。マツダ「サバンナ(RX-3)」のリバティーウォーク仕様が公開に(2017/2/14投稿)

恐らくこれまで公開されてきたリバーティーウォーク仕様の中でも、群を抜いてぶっ飛んだカスタムが施されているマツダ「サバンナ(RX-3)」ですが、イエローのボディカラーにグリーンのセンター(サイド)ストライプのデザインを見てみると、マクラーレン「P1GTR」のレーシングカーを触発するようなイメージになっていますね。

今回公開されているこの個体は、フロントスポイラーに装着されている材質がどうやらカーボン素材ではなく一部ゴムが使用というかなり変わった組合わせ。
具体的なことは不明ではありますが、車体の複雑な形状に合わせて、変形可能な材質を装着しているのではないかと推測。
ホイールは非常に極太でありながら、15インチ程度と昔のランボルギーニ「カウンタック」を思い出すデザインですね。

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