米ラッパーのアイス・キューブ氏が所有していた1992年式アキュラ(ホンダ)NSXコンバーチブルが約430万円にて販売中!今後更にその価値は高騰する?

かなり珍しい初代NSXが中古車として販売中

北米市場向けとして1992年に製造されたアキュラ(ホンダ)初代NSXが中古車ディーラーにて販売されています。

今回販売されている個体は、アメリカの有名ラッパーでお馴染みとなるアイス・キューブ(Ice Cube)氏が所有していたそうですが、最も珍しいのは2ドアクーペタイプではなく、トップルーフを完全にぶった切ったオープントップのコンバーチブルであること。

一体どのようなモデルなのか?早速チェックしていきましょう。


簡単にいえば初代NSXの改造車

こちらが今回販売されている1992年式の初代NSXコンバーチブル。

ボディカラーはオールブラック系で、走行距離は約73,000km(45,575マイル)とそこそこに走られています。

足もとには社外製のカスタムアルミホイールが装着されていますが、過激なカスタム・改造などはトップルーフ以外ほとんど無く、あくまでもドレスアップ程度に留めています。

よくよく考えてみると、NSXのオープントップモデルはタイプTのタルガトップ以外は登場しなかったと記憶していて、あとはオリジナルカスタムモデルとしてダイナミックにルーフをぶった切ったモデルが登場した位。

今回販売されている個体も、オフィシャルにてルーフトップを切ったものではなく、社外(ニューポートコンバーチブル社との噂)に加工されたモデルとなるため、剛性低下を補うための補強材などは一切加味されていないそうです。

価格帯は意外と安価な約430万円

ある意味世界に一台しか存在しないコンバーチブルモデルになりますが、ボディはほとんど傷も無く、コンディションとしては非常に優れているそうです。

今後アキュラ/ホンダの初代NSXは価格高騰の対象になることは間違いないものの、今回販売されている個体は、意外と安価な約430万円(39,500ドル)。

ただし、これはあくまでもオファープライスになるため、今後その価値を高めてくる可能性は否定できませんが、今最もお得に購入できるNSXなのかもしれませんね。

インテリアももちろんオールブラックで、シート表皮は本革タイプ。

センターコンソールには、統合されたタッチスクリーンディスプレイを備えるアフターマーケットインフォテイメントシステムを除き、そのほとんどは純正にてまとめられています。

一方でシンプルな2ドアクーペの初代NSXは価格高騰中?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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