フェラーリ「458スパイダー」を4時間駐車していたらサイドミラーが破壊されていた→シティパーキングに226万円の損害賠償請求へ

2020-05-27

「458スパイダー」に悲劇が…

アメリカ・ニューヨーク州のマンハッタンにて、マーク・ローゼン(70)氏が所有するフェラーリ「458スパイダー」をビルの駐車場に4時間程駐車していたところ、同車のサイドミラーが破壊されていたことがわかりました。


原因は一体なに?

この情報は、ニューヨークポスト紙に記載されていたもので、詳細を見ていくとマーク・ローゼン氏が56 Leonard Stビルの1階にあるCity Parking LLCに駐車→別の人物の車両が「458スパイダー」の隣に駐車し、勢いよくドアを開けたら「458スパイダー」のサイドミラー破損→トラブル発生という流れとなり、徹底した駐車管理を行わなかったシティーパーキングに対して「458スパイダー」のサイドミラー修理費用と損害賠償を請求するために訴訟にまで発展したとのこと(もちろん、サイドミラーを破壊した別のドライバは保険にて対応)。

また詳しく調べてみると、マーク・ローゼン氏は、数か月間だけこのビルに住んでいて、月額約90,000円の駐車費用を何と約34万円にて支払っていたことも発覚し、加えて過剰請求されていたことも訴えたとのこと。
裁判の結果としては、City Parking LLCに対して約226万円の損害賠償を請求することになりましたが、マーク・ローゼン氏はすぐさまこのビルを退去したとのこと。

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Reference:CARSCOOPS

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