マツダ・新型「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」のアメリカ仕様はSKYACTIV-X 2.0と2.5の2種類のみがラインナップへ

2020-05-27

新型「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」のラインナップはどうなる?

先日のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2018にて世界初公開されたマツダのスポーツハッチバック&4ドアセダン・新型「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」ですが、これについてマツダ・エンジニアがアメリカにて販売されるエンジンやトランスミッション、駆動方式等の詳細を説明しました。


エンジンは基本的に2種類のみ

まず、アメリカ市場にて登場するエンジンラインナップは、排気量2.5L 直列4気筒ガソリンエンジンのみを搭載予定で、「CX-5/アテンザ・Mazda6」にも採用されている気筒休止システムを採用しています。
エンジンスペックにおいては、最高出力186hp(+2hp)/最大トルク252Nm(+1Nm)と僅かに向上しており、駆動方式においては前輪駆動(FF)が標準装備、四輪駆動(AWD)がオプション扱いとなります。
なお、SKYACTIV-G 2.5の燃費性能については、都市走行であれば11.5km/L、高速走行であれば15.3km/Lとなりますが、四輪駆動はこれよりも若干燃費性能が劣るといった感じになるかと思います。

一方で2019年後半ごろに登場予定のSKYACTIV-2.0は、マニュアルトランスミッション(MT)とオートマチックトランスミッション(AT)のいずれもラインナップ可能で、排ガス規制もより一層シビアに設定されるとのことですが、これについては両方のトランスミッションがラインアップするかは一切不明なままとなっています(もしかするとオートマのみが販売されるかも?)。

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Reference:CARSCOOPS

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