オーナーは生粋のワイスピ好き?ヴェイルサイド仕様のマツダRX-7と同じカラーに仕上げたマクラーレン・セナが登場

いずれは登場すると期待していたワイスピ仕様のマクラーレン・セナが遂に登場

マクラーレンのアルティメットシリーズで、世界限定500台のみ販売されたノンハイブリッドモデルとなるマクラーレン・セナ (McLaren Senna)。

既に様々なボディカラーのマクラーレン・セナが世界中に納車され、競売などにも出品されていますが、ほぼ同じボディカラー(厳密には組合わせ?)としてカブることなく、個性的な個体ばかりが登場しています。

そして遂に、今回はあの映画「ワイルド・スピード(ワイスピ)」にも登場した人気の個体と同じカラーにて仕上げられたセナが登場しました。


敢えて他とカブらないようにちょっとした工夫も施されている

こちらが何とも個性的なカラーに仕上げられたマクラーレン・セナ。

オーナーは生粋のワイスピ好きとのことで、特にワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTにも登場したハンの愛車でもあるマツダRX-7 FD3Sのヴェイルサイド・エアロキット仕様が好みとのこと。

ボディカラーとしては、オレンジとブラックの2トーンカラー仕上げとなっていますが、単純にこの組合わせになってしまうと同じカラーにて再現するオーナーが登場するかもしれないとのことで、カーボンブラックの部分には敢えてダークグリーンの塗料を混ぜているという隠れたこだわりがあるそうです。

ワイスピ好きの方なら、パッと見た瞬間に「あっ、ハンのモデルと一緒だ」とわかってしまうぐらいに特徴的な色合いを持っています。

特にフロントボンネットのブラック(+ダークグリーン)の部分と、両サイドのオレンジの色合いはそのままと言ってもおかしくなく、むしろ「よくぞここまで仕上げてくれた!」といわんばかりの再現度だと思います。

ちなみにこちらが本物のヴェイルサイド仕様にカスタムされたRX-7 FD3S。

純正とは大きくかけ離れたデザインですが、ワイスピがきっかけでこのカスタムモデルの注目度が一気に高まったのは言うまでもありません。

画像はマクラーレン・セナに戻りますが、細かく見ていくとその色合いはまさにハンの愛車そのもの。

サイドパネルのシースルーガラスとブラックのアクセントが見事にマッチしています。

足元のホイールは、純正とは異なるセンターロック式のブラックペイント仕上げとなる鍛造アルミホイールを装着していますが性能は抜群。

その代りとしてブレーキキャリパーはボディカラーと同色のオレンジをチョイスしています。

リアデザインもド派手ながら、ワイスピ熱が伝わってきますね。

この角度から見ると、カーボンブラックではなく薄らとグリーンっぽい色味が含まれていることがわかるかと思います。

マクラーレンのラインナップモデルたち。

手前からマクラーレン・セナ/675LT/720S/570Sと並んでいますが、これら全て一人のオーナーの所有物となり、この他にもブルーのブガッティ「シロン」も所有しているそうです

【MF Autos Bugatti Chiron & McLaren Senna First Debut Together // 4K】

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