【メガスーパーカーモーターショー2019】アウディ「R8(スパイダー)」とメルセデスベンツ「GTロードスター」見てきた!過激さの中に”華”も添える美しいスーパースポーツ

2020-05-27

~スーパースポーツの中でもある意味一番落ち着いた佇まいなのかもしれない~

7月19日(金)~7月22日(月)までマリンメッセ福岡にて開催中のメガスーパーカーモーターショー2019。
初日の7月19日(金)に特別取材させていただき、どこよりも早く、そして細かく本会場のレポートをお届けしております

本イベントは、芝浦グループホールディングス社主催にて行われているもので、出展車両のエキゾーストサウンド(空ぶかし)パフォーマンスも行われ、目で楽しむだけでなく耳でも楽しめる大興奮のイベントとなっています。

今回は芝浦グループホールディングス社が所有するアウディ「R8/R8スパイダー」とメルセデスベンツ「AMG GTロードスター」をご紹介。
各メーカのトップグレードモデルということで、これらも街中では中々目撃するのは難しい個体となりますが、そういったモデルたちを容易に見ることができるのも本モーターショーの凄いところでもありますね。

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~まずはアウディ・初代「R8」を見ていこう~

まずはアウディのトップスポーツグレードで、今でも時代の変化を感じさせない初代「R8」。
ボディカラーはシンプルなブラック系に加え、カスタム性の強いレッドのディテールアクセントが加味されていますね。

ボディは非常にスタイリッシュで、現行「R8」とは異なる丸みの強いスタイリングとなっていますね。

リヤデザインはワイド感はあるも、実車を見てみると結構コンパクトにも見えますが、それ以上に車高の低さがかなり際立ちますね。

~世代を超えた現行「R8」を見ていこう~

続いては現行「R8スパイダー」を見ていきましょう。
先代「R8」と比べてみると、フロントエンドのシングルフレームグリルやフロントヘッドライト下のダクトは全てメッシュデザインへと変更され、顔つきもかなり引き締まっていますね。

先代の表情は少しマイルドでしたが、現行ではそのマイルドさを排除し、かなりエッジの効いたデザインへと変化しています。

サイドから見たスタイリングは、初代「R8」に比べるとリヤハッチ部分がかなりフラットになっていますね。

リヤエンドもフロント同様にメッシュグリルを多用したアグレッシブなデザインへと改良されています。
なお、搭載エンジンはアウディ傘下にあたるランボルギーニ「ウラカン」と同じ排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力540psを発揮します。

~メルセデスベンツのトップモデル「AMG GTロードスター」を見ていこう~

最後はメルセデスベンツ「AMG GTロードスター」。
GTシリーズの中でもトップレンジモデルとなる「GT R」の血統を受け継いだ技術と美しいエクステリアを持つため、中々こういった個体は国内での球数も少なく、ディーラやイベントでも展示されにくい一台となっています。

そういった展示されにくい個体も、芝浦グループホールディングス社が所有する中での一台というところでは、「やはり只者ではない」と改めて実感させる瞬間でもありました。

フロントのデザインを見てみると、全体的に非常に美しいデザインであることが確認できますが、そのなかでもフロントヘッドライトの造形はなんとも美しくて攻撃的(白い衣装を着たコンパニオンとの相性もばっちりだったと思う)。

まるで獲物を狙うかのような鋭さを持っていますが、その中でも昼光色に純白の光を放つLEDパフォーマンスヘッドライトが装備され、更には実用性を高める照射範囲を自動調整するアダプティブハイビームアシストが設定されています。

そしてこのモデルでは、ヴァーティカルスリットが入ったパナメリカーナグリルが採用されているのも大きな特徴の一つかもしれません。

サイドのスタイリングも見ていきましょう。
オープンモデルらしい美しいスタイルの中に、車間距離が掴みにくそうなロングノーズがとにかく目立つこと何の。

しかしこの長いノーズがメルセデスベンツにとって力を入れているところでもあり、「AMG SLS」から続くフラットで前後重量比を安定させる抜群のバランスを持つスタイリングになるのだとか。

リヤデザインはこんな感じ。こんもりとしていて、ボリューム感がありますね。何ともセクシーなお尻。
トップルーフは電動格納式を採用し、更にその後ろには格納タイプのリヤウィングも確認できます。

ちなみにリヤテールランプのウィンカー部分は、メルセデスベンツのラインナップモデルでは非常に珍しい流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを採用しています。

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