ランボルギーニの歴代V12モデルとなるカウンタック/ディアブロ/ムルシエラゴ/アヴェンタドールの空ぶかしを体感!その勇ましいサウンドを動画にて
スーパーカーの存在を大きく知らしめたランボルギーニのV12モデルたちを見ていこう
2019年7月19日(金)~7月22日(月)、マリンメッセ福岡にて開催されたメガスーパーカーモーターショー2019。
※アップデート版として記事を再投稿しています
初日の7月19日(金)に特別取材させていただき、どこよりも早く、そして細かく本会場のレポートをお届けしてきました。
本イベントは、芝浦グループホールディングス社主催にて行われたもので、出展車両のエキゾーストサウンド(空ぶかし)パフォーマンスも行われ、目で楽しむだけでなく耳でも楽しめる大興奮のイベントとなっています。

今回はメガスーパーカーモーターショーの中心的な存在となるランボルギーニのV12ヒストリーエリアをご紹介。
ランボルギーニの歴代V12モデル&スーパーカー世代のきっかけとなるドアが上に開くシザードア(ガルウィングドア)を堪能し、更には全てのエキゾーストサウンドを体感できる贅沢過ぎる内容となっています(過激なエキゾーストサウンドたちは一番下の動画にて公開しています)。
メガスーパーカーモーターショーを楽しむなら、まずはランボルギーニから!
それでは早速、歴代ランボルギーニのV12モデルをたちを見ていきましょう。
カウンタック25th Anniversary Edition

まずは、1970年代のスーパーカーブームの火付け役となったカウンタックをベースに、ランボルギーニの創立25周年を記念して657台製造されたカウンタック25th Anniversary Edition。
ドアが垂直にオープンするシザードアはもちろんのこと、空力特性を考慮したリトラクタブルヘッドライトも非常に懐かしいですね。

ちなみにこのカウンタック25th Anniversary Edition、歴代カウンタックの中でも強力な5000QVをベースにしたものであり、更にはイタリアのハイパーカーメーカ・パガーニCEOであるオラチオ・パガーニ氏がデザインした伝説の一台。

インテリアについても、当時のスーパーカーでは珍しいパワーウィンドウやパワーシートも備わっていて、パワフルな仕様だけでなく実用性とパワフルなエアコンとハイパフォーマンスなオーディオが採用された快適性にもこだわった一台となっていました。
ディアブロSV

続いては、カウンタックの後継モデルとなる一台で、更にはハイパフォーマンス仕様で僅か343台のみ製造された希少モデルのランボルギーニ・ディアブロSV。

その鮮やかでスポーティなブルーとイエローのセンターストライプ、そして常識破りともいえるビッグサイズの”SV”ステッカーは、後のムルシエラゴやアヴェンタドールにも引き継がれる衝撃的なデザインとなっています。

一番下の動画でも確認できますが、そのエキゾーストサウンドはとんでもなくクレイジーで、まるでレーシングカーの空ぶかしを聞いているような感じ。
本気で鼓膜がやられそうな程でした…でも、そのやられそうな先にある快感が得られるのもランボルギーニの魅力の一つでもあります。
ムルシエラゴロードスター

歴代V12モデルの中で圧倒的な轟音を奏でていたランボルギーニ・ムルシエラゴ・ロードスター。
後期仕様のLP640-4でおまけにオープンタイプのロードスターというのは中々お目にかかれるものではありません。
しかもかなりド派手なイエローカラーですから、この個体のインパクトは相当なものだと思います。

先述にもある通り、以下の動画にてその轟音を確認することができますが、こればっかりは本気で鼓膜がやられるとか、そんな次元の話ではありません。
ランボルギーニと言えば空ぶかし。そのイメージを更に定着させる究極の一台だと思います。
アヴェンタドールSVロードスター

そして最後が、現在のランボルギーニのフラッグシップモデルでハイパフォーマンスモデルとなるアヴェンタドールSVロードスター。
クーペタイプが世界限定600台のみで、このロードスターは更に100台少ない500台のみ販売された個体となります。
なお、先ほどの歴代シザードアモデルのなかで、唯一ドアが若干斜めにして開くのがアヴェンタドールのみ。
それ以前のモデルたちは敢えてドアヒンジに負荷がかかる垂直縦開きとなっています。

アヴェンタドールSVロードスターは、クーペ同様に排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力は驚異の750psを発揮。世界限定モデル・ヴェネーノと同じスペックとなります。

リヤフェンダーには、ディアブロSVの名残を残すビッグ”SV”ロゴステッカーを貼付。
このオプションだけで約80万円程、ペイントであれば100万円以上の超高額オプションとなります。
鼓膜がやられる準備はできてるか?

以上の歴代V12モデルたちが奏でる過激なエキゾーストサウンドを以下の動画にて確認していきましょう。
イヤホン装着&大音量必須で快感の世界へ!










