ダイハツ/トヨタ新型SUV「ビーゴ/ラッシュ」の後継モデルは「ロッキー/ライズ」で決定!併せてトヨタ新型「ライズ」のセールスさんによる試乗感想も聞いてきた!

2020-05-27

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~遂にトヨタ/ダイハツのコンパクトSUVの名称が明らかに!~

先日、当ブログにてダイハツの新型コンパクトSUV「(仮)DNトレック」(ビーゴの後継)と、OEMモデルとなるトヨタ新型「(仮)A-SUV」(ラッシュの後継)の装備内容やボディカラー、エンジン、スペック、そしてグレード別価格帯を公開してきましたが、今回それぞれの正式名称が決定したとのこと。

昨日、トヨタディーラの担当セールスさんから”正式名称分かりました!”という連絡を受け、トヨタ「(仮)A-SUV」の名称は「ライズ」、そしてダイハツ「(仮)DNトレック」の名称は「ロッキー」で決定したとのことです。

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~実はダイハツ「ロッキー」は過去にも販売されていた復活モデル~

ダイハツ「ロッキー」といえば、1990年~2002年に製造されたラダーフレーム構造の3ドアクロカンモデルで、駆動方式は後輪駆動(FR)と四輪駆動(AWD)をラインナップする変態的なモデルでした。
まさかその名前が復活するとは思いませんでしたが、新型「ロッキー」では駆動方式は前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWDがラインナップされるので実質的な後継というわけではなさそう。

そしてこれは担当セールスさんからのホットな情報なのですが、どうやら「ロッキー/ライズ」とは異なるコンパクトSUVモデルが登場するとのことで、トヨタで言えば「タンク/ルーミー」といった形で2種類存在するかもしれないとのことです。
この辺りもしっかりと注目しておきたいところですが、もしかすると10月末より開催の東京モーターショー2019にて、その詳細が明らかになるかもしれないとのことです。

そして今回、トヨタの担当セールスさんより新型「ライズ」の試乗感想(短評)を聞いてきていますので、早速当ブログにて反映させていきたいと思います。

~新型「ライズ」は街乗りするうえで十分なスペックと言っても良さそう~

今回、担当セールスさんが試乗したモデルは、エントリーグレードXと中間グレードG、そして上位グレードZの3種類となりますが、いずれもエンジンは全く同じ排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンを搭載。
大きく異なるのは、15インチ/16インチ/17インチとグレードが上位になることでタイヤのインチサイズがアップするぐらいで、実質的な走りの違いはほとんどないとのこと。

そして、ダウンサイジング化された1リッターターボエンジンの加速性能はどうか?というところですが、これは思いのほか直線での加速性能は高く、非力さを感じることはなかったとのこと。

ただ、車内には運転席と助手席の2名しか乗っておらず、後席には人が乗っていない状態、更にはアップダウンの激しい峠での走りではなくサーキットでの試乗だったため、最も気になる上り坂でのパワーを確認することはできなかったものの、加速時のトルクの高さを感じることはできたようです(あくまでも街乗りするうえでの必要なパワーがあるという程度)。

アクセルを踏みこんだ時の加速はもちろん、曲がる・止まるという基本動作はしっかりと仕上げられているそうです。
ただ、走行中の乗り心地やロードノイズ、そして感覚的なところでいうと、乗用車タイプのSUVに乗っている感じではなく、”軽自動車タイプのSUV”に乗っている感覚になるそうで、ここはちょっとマイナスポイントなっているようですね(せっかくのDNGAプラットフォームの良さがうまく流用できていない?)。

ただ、トータルバランスで見たらコンパクトSUVとしての完成度は非常に高く、ボディサイズも非常にコンパクトで、後席の座り心地も「C-HR」に比べると全く窮屈には感じないとのことから、十分実用性にも優れているとのことです。

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