ルノー新型「メガーヌRSトロフィーR」が鈴鹿サーキットにてFF最速記録を更新!更に2020年には東京オートサロンでも特別出展が決定!

2020-05-27

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~「メガーヌRSトロフィーR」の最速記録はまだまだ更新中~

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットの北コース・ノルドシュライフェにて、前輪駆動(FF)市販車最速記録を生み出したホンダ「シビック・タイプR(Honda Civic Type R)」(7分43.80秒)よりも、更に3秒近く速い7分40.10秒にて更新したルノー「メガーヌRSトロフィーR(Renault Megane R Trophy-R)」ですが、何とこのモデルが更に三重県の鈴鹿サーキットのFF最速記録を3秒以上速く更新していたことが判明しました。

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~ホンダ「シビック・タイプR」を圧倒するFF最速モデル~

既にベルギーのスパ・フランコルシャンサーキットやオーストラリアのThe Bend Motorsport Parkに続き、これで4コース目となるFF最速記録となりますが、今回の鈴鹿サーキットでの記録は2分25.454秒でのフィニッシュとなったそう。

今回この記録を見事更新したのはLaurent Hurgon氏となりますが、これまで「メガーヌRSトロフィーR」にて更新してきた名ドライバでもありますね。

ちなみに、新型「メガーヌRSトロフィーR」は世界限定500台のみ販売され、その内日本には50台以上が先行予約済みとなっているそうで、早くとも2020年前半ごろには続々と納車される予定となっています。

パワートレインについては、排気量1.8L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力300ps/最大トルク400Nmを発揮するも車体重量は130kgも軽量化され、更には空力特性も向上しています。

~何と東京オートサロン2020でも特別展示されることに~

そしてこのモデルについてですが、どうやら来年2020年1月10日~1月12日まで開催される東京オートサロン2020でも特別展示・発表されることが決定したそうで、その際には日本市場での販売価格についても詳細が明らかになるのではないかと思います。

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Reference:CARSCOOPS, Response

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