ドライブレコーダーの力は偉大。千葉県にて高齢ドライバ(77歳)がトラックに突っ込んだ後にパニックでアクセルを踏みこみ壁に激突。高齢ドライバはトラック側に問題があると主張【動画有】

2020-05-27

~ドライブレコーダーが搭載されている以上、絶対に嘘を突くことは許されない~

2019年12月3日の午後16時45分ごろ、千葉県成田市三里塚の県道106号線にて、トラック(トレーラー)を運転をしていたドライバが信号無しの交差点を通過しようとしたにも関わらず、左右を確認せずに左側から右折してくる高齢ドライバ(77歳)の悪質な運転と、更にその後の接触事故の展開に関する高齢ドライバの醜い言い訳が大きな話題になっています。

上の画像の通り、トラックのドライバは、速度制限50km/hのところを約40km/hほどにて走行していて、おまけにフロントヘッドライトは点灯、ウィンカーも左に出すことなくそのまま直進しようとしていたところ、左側から右折してくる77歳の高齢ドライバが完全に左右の確認不足であったとして、そのままトラックと衝突する結果に。


~ドライブレコーダーが普及していなっかった時代、このときから高齢ドライバは自分勝手な主張が続いてたのかもしれない~

上の画像のようなタイミングにて、最も突っ込んできてはいけないタイミングにて左折しようとしているため、これはトラックも防ぎようもなく、何とか急ブレーキにて対応するも、時すでに遅し。

事故の衝撃音も結構生々しい感じがしますね。

なお両車が接触した後、高齢ドライバは相当なパニック状態となっていたのか、一瞬停車した後、そのままブレーキとアクセルを踏み間違えてしまったのか、歩道側の壁に向かって一気に加速しているのが以下の動画にて確認できます。

その一方で、事故を引き起こした高齢ドライバの話を聞いてみると、どうやら彼から見たところトラックの運転手は左ウィンカーを出していたとして、そのタイミングを図って右折しようと試とした結果、トラックの運転手が無謀なツッコミをしてきたと主張しており、更には衝突時の影響(衝撃)で跳ね飛ばされて壁にぶつかったとで主張していますが、改めてドライブレコードではそういった高齢ドライバの証言は立証されずでしたが(高齢ドライバが嘘をついていることも分かる)、昔のドライブレコーダーが普及していない時代では、今後はNGKサイドが詰め寄られれる可能性が十分に高いのではないかと思いますね

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