映画「ワイルド・スピード」に登場したブライアン仕様のトヨタ「80スープラ」がカーセンサーにて販売中!価格は417万円から、撮影場所もワイスピに倣ってストリートチックな立体駐車場に?

2020-05-27

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~遂にブライアン仕様の「スープラ」がカーセンサーに登場だ!~

インターネット中古車サイト・カーセンサーにて、映画「ワイルド・スピード」にて登場した(故 ポール・ウォーカーが演じた)ブライアン仕様のトヨタ「80スープラ」のフルカスタムモデルが販売されています(掲載ページはコチラ)。
今回販売されている個体は、1999年式で走行距離は10.3万kmとそこそこに走りこまれていますが、ボディコンディションがどの程度なのかが気になるところ。

早速その完成度を見ていくと、ボディカラーはまさに映画に登場したオレンジカラーで、サイドパネルにはド派手なデカールを貼付し、オレンジのアクセントもしっかりと追加されています。

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~今すぐにでもドラッグレースできそうな完成度の高さだ~

フロントボンネットも社外製が装備され、こういった細かい部分についてもブライアン仕様にしっかりと調整されていますし、フロントバンパーも細かくカスタムされていますね。

リヤエンドもかなり過激なリヤバンパーやリヤディフューザー、そして大口径のリヤエキゾーストパイプをインストール。

かなり過激な固定式の巨大リヤウィングを装着。
今更ながらですが、この個体を撮影しているポイントも、おそらく地下駐車場もしくは立体駐車場だと思いますが(しかも駐車枠外の車両走行するところで停車?)、こういったストリーチックなところもワイルドスピードを意識して撮影しているのかもしれませんね。

足回りも車高調にてローダウンし、社外製の19インチアルミホイールを装着。
かなり良い感じで決まっています。

~インテリアの拘りもかなり強そうだ~

インテリアもかなり拘りぬいた仕様に仕上がっていますね。
ダッシュボードのカスタムもかなり徹底されていて、相当な費用が掛かっていると思われます。

シートも過激なオールレッドのフルバケットシートを採用。
乗り心地はわからないものの、かなりのホールド感があることは確かだと思います。

エンジンはもちろん排気量3.0L 2JZ-GTE型の直列6気筒エンジンを搭載。
エンジンサウンドは不明ながらも、社外製マフラをインストールしたことで更に轟音を引き立てる仕様になっていると予想されます。

なお、今回販売されている個体の車両本体価格は417万円となっていますが、アメリカ市場では更に高額にて取引されると予想できますし(下手したら数千万クラスかも…)、間違いなく買いといえる一台ではないかと思いますね。

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