東京オートサロン2020最終日の搬出時に空ぶかし問題でLB加藤 氏と揉め事になったブームクラフト。過去にファビオチャンネルにも登場し、ワイスピ仕様のマクラーレン「720S」を仕上げる程の凄腕カスタマイザーだった件【動画有】

2020-05-27

~東京オートサロン2020にて何かと話題となったブームクラフト。エアロキット販売だけでなくラッピング技術は相当に高い模様~

先日、東京オートサロン2020の搬出時に、ブームクラフト(Boomcraft)エリアのランボルギーニ「アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)」集団が、公共施設内にて執拗且つ悪質な空ぶかしを行ったことにより、これを見たリバティーウォークCEOの加藤渉 氏が激怒→喧嘩が勃発するというとんでもない事態へと発展。

そのブームクラフトですが、過去に人気ユーチューバーで経営者としての顔も持つ岡ファビオ 氏のユーチューブチャンネルにも登場。
現在は事故で大破して廃車となっていますが、過去に所有していたマクラーレン「720S」をワイルドスピード仕様にカスタムするため、ブルーのフルカラーラッピングに仕上げたその姿が大きな話題となりましたね。

ちなみにこのカラーラッピングですが、2019年8月に日本にて初公開された映画「ワイルドスピード・スーパーコンボ」に、ブルーカラーのマクラーレン「720S」が登場しているということで、その予告編の良さに心が動かされたのか、当時売却先が決定していなかった「720S」を引き取り、ワイスピ仕様にカスタムしたという経緯があります。

▽▼▽空ぶかし問題も遂に完結!▽▼▽


~早速ワイスピ仕様の「720S」をチェックしてみよう~

とんでもないスーパーカーが集まる地下駐車場にて待機していると、V8ツインターボエンジンを響かせる「720S」が登場。
この時点でイエローではなくブルー系のラッピングに施行されていることがわかります。

とんでもない見た目で帰ってきた「720S」を見て、岡ファビオ 氏もこの驚きです。

かなり完成度の高いラッピングが施された「720S」。
このラッピングの協力を行ったのが、非常に有名となったブームクラフト。
本動画では、LB加藤 氏と揉め合いになった飯村CEOも登場し、細かくラッピングについて説明しています。
足もとのブラックペイント処理されたアルミホイールとの相性もばっちり。

ちなみにブルーカラーの名称はミッドナイトブルーということで、湾岸ミッドナイトの「フェアレディZ」を彷彿させるような色合いでもあります。

ラッピングの完成度はとんでもなく上質で、ボディ形状が非常に複雑な「720S」でも、元のカラーが何色だったのかわからないレベルでフルカラーラッピングが施されていますね。

リヤデザインはこんな感じ。
いや~シビレルようなお尻ですが、奥に鎮座している世界限定100台のみ販売されたイエローのランボルギーニ「アヴェンタドール LP720-4ロードスター50アニヴェルサリオ」もかなり気になるところ…

あまりの完成度の高さに岡ファビオ 氏もこの表情。
相当なカッコよさなのでしょうね。
今となっては大破→廃車で手放していますが、一度生で拝見してみたかった一台です。

▽▼▽東京オートサロン空ぶかしの新たな闇▽▼▽

【【ワイルド・スピード】マクラーレン720Sをワイスピ最新作仕様にしてみた!【ラッピング】【スーパーコンボ】】

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