トヨタ新型「アルファード」ベースのレクサス新型フラッグシップミニバン「LM300h」がタイ市場でも正式デビュー!なお価格は約1,830万円から

2020-05-27

~やはりタイ市場でも「LM」の需要は高いと見込まれている~

トヨタ新型ラージミニバン「アルファード(Toyota ALPHARD)」をベースにしたラグジュアリーミニバン・レクサス新型「LM300h」が、遂にタイ市場でも正式に発表されたことが明らかとなりました。
既に台湾市場や中国市場では発表・発売されており、年間生産台数が即完売するほどの人気っぷりとなっていますが、タイ市場においても富裕層やビジネス用、更には海外からの富裕層向け送迎車として活用されることが期待されており、既に対象となるVIP顧客には先行予約が行われているとのこと。

タイ市場向けの新型「LM300h」は、他の市場同様に3列7人乗りレイアウトのエグゼクティブラウンジ仕様と、2列4人乗りレイアウトのロイヤルラウンジ仕様の2種類がラインナップされ、タイの高級車市場の中でも最も高価なモデルになると言われています。


~気になるタイ市場向けの価格帯は?~

細かいグレード別の装備内容やスペックなどについては、既に前回のブログにて公開しているので省略しますが、タイ市場ではエグゼクティブラウンジ仕様の価格帯が約1,830万円(550万バーツ)で、ロイヤルラウンジ仕様が約100万バーツアップしての約2,168万円(650万バーツ)になります。
※参考のため、タイ市場にて販売されているトヨタ「アルファード」の価格帯は約1,300万円(390万バーツ)

もちろん、ロイヤルラウンジ仕様の方が圧倒的に上質な本革シートを採用し、ワイン専用のコンパクトな冷蔵庫を装備するなど、プライベートやビジネス向けには絶対的に活用できる究極のショーファーカーと言っても良いでしょうね。

パワートレインについては、トヨタ新型「ハリアー(Harrier)/RAV4」と同じように排気量2.5L 直列4気筒直噴エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、システム総出力197hpを発揮します。

気になる競合モデルについてですが、やはりメルセデスベンツ「V220d」が対象になるとのことで、特に”Avantgarde Premium”グレードに関しては、約1,924万円(577万バーツ)となるため、品質面や安全性能、快適性なども含めて真っ向から勝負を挑む一台になるのではないかと思います。

【Introducing the Lexus LM】

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Reference:Bangkokpost