フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4」とレクサスでまたまたコラボ。更にCROSSTAR(クロスター)も単独インプレッション…絶対に欲しくなる魅力的な一台だ

2020-05-27

~相変わらず懲りない新型「フィット4」とレクサスの異色コラボ~

先日、SNSを通じてホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda New FIT4)」を最速納車した者同士として、おそらく日本では初となるであろうオーナー同士のプチオフ会を実施。

クルマ談議に華を咲かせながら、お昼ご飯も食べずに約5時間喋り倒してしまい、オーナーさんには大変なご迷惑をおかけしてしまったのですが、更にオーナーさんに追い打ちをかけるかの如く、お世話になっているレクサスディーラーのオーナーズラウンジにてまたまたクルマ談議。

こんな感じで、手前からオーナーさんのCROSSTAR(クロスター)と私のLUXE(リュクス)、レクサス「NX/UX/LS」という異色のコラボが実現してしまいました。
前回のレクサス草津さんにて十分懲りたはずの私ですが、どうやら全く学習することなく今回もレクサスとのコラボを望んでいたようです。

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~場違い感はあるものの、それでもこうした特別なコラボは今だからこそできる~

個人的にはそこまで悪くないと思っていますが、こうして見ると新型「フィット4」とレクサス「NX」の目つきが全く違い過ぎて…心なしか「フィット4」がちょっと委縮してしまっているようにも…?

CROSSTARのオーナーさんも若干苦笑いでしたが、個人的にはとても良い思い出ができたと思います。
レクサスディーラーさんも含めて本当にありがとうございます。

~続いてはCROSSTARの単独インプレッション~

っということで、ここからは場所を変えて新型「フィット4」CROSSTARの単独インプレッションをしていきましょう。

残念ながら、時間の関係で内装のインプレッションはできなかったものの、オーナーさんはナビゲーションディスプレイやドライブレコーダーなどのディーラーオプション関係は全て自身で配線・取付けをしたとのことで、生粋の技術屋さんといった感じ。
それに比べて私は全て人(ディーラー)任せなので、ちょっと申し訳ない気持ちに加えて若干引き気味になっているLUXEです。

とりあえず気を取り直してCROSSTARのインプレッション。
実は、私もLUXE×4WDを購入する前、CROSSTARは一度検討していたグレードでもありました。

SUVテイストでプロテクターパーツが装着されたフェンダーモール、2トーンカラーが選択できることなど…非常に魅力的な要素が詰まったモデルなのですが、残念ながらこのモデルを選ばなかった理由が、「本革シートは選択できない(撥水ファブリックのみ)」「シートヒーター/ステアリングヒーターの設定が無い(LUXEしか選択できない)」「ルーフレールのメーカーオプションを選択しないとシャークフィンアンテナにならない」等の理由で却下となりました。

ですが、改めてこうして見るとすごく魅力的なボディラインですし、ぽっと出の”なんちゃってSUV”と言えども、やはり一番欧州車っぽい雰囲気を持っているグレードでもあるので、上記のオプションが選べたら間違いなくCROSSTARを選んでいたでしょうね(次回のマイナーチェンジに大きく期待!)。

そしてCROSSTARのユニークなポイントとしては、上の画像の通り日本のナンバープレート規格に合わせたフロントバンパーではなく、欧州市場のナンバープレート規格に合わせた横長のバンパーになっているということ。
これはBASIC(ベーシック)/HOME(ホーム)/NESS(ネス)/LUXE(リュクス)では設定されていないポイントですし、欧州市場モデル「ジャズ(Jazz)」用のバンパーが装備されることになります。

そう考えると、欧州色を全面に押し出したCROSSTARの魅力ってとてつもないものがあり、こうして実車で見てみないとわからない雰囲気やオーラがあってとても好みでした(この角度から見る2トーンも美しい)。

こちらはルーフレールとルーフキャリア。
恐らくこのセットを装着しているオーナーはこの方だけなんじゃないか?と思うのですが、こういった武骨さもSUVテイストモデルならでは。

純正ではなく社外製のルーフキャリアを装着。

こちらはリヤデザイン。
やはりリヤプロテクタパーツを装着したこんもりボディは魅力的で、変に安っぽく見えないのもグッド。

リヤテールランプやブラックのシャークフィンアンテナは同じなのに、LUXEとはまるで別物ですね。
重厚感や武骨さは圧倒的にCROSSTARだと思います(ちなみにCROSSTARだけ3ナンバーモデルになります)。

こちらはドアノブ用の無限(MUGEN)プロテクタステッカー。
カーボン調デザインの主張が相当に強い?と思っていましたが、ナチュラルに一体化していましたね。

こちらは16インチのCROSSTAR専用アルミホイール。
写真では「何か微妙…」と思っていましたが、やはり実車で見るとイメージが大きく変化しますね。
シンプルにCROSSTARのデザインにマッチしていました。

かなり簡易的なインプレッションではありましたが、外観をチェックするだけでも隠れた魅力がたくさんありますし、何よりも新型「フィット4」のグレードの中では特別感が際立つ一台ではないかと思います。

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