一体なぜ?アメリカの川底からマツダ「RX-7」とフォード「マッハ1」含む計6台の車両が見つかった!泥だらけ&ボロボロではあるものの修復する可能性も?【動画有】

2020-05-27

~一体なぜ川底から「マッハ1/RX-7」が?!~

アメリカ・オレゴン州ポートランドにある川底から、何と1973年式のフォード「マッハ1・ファストバック」やマツダ「RX-7(FB3S型?)」が発見されたとのこと。

ユーチューブチャンネルAdventures with Purposeによると、スキューバチームにて川の清掃を行っていたところ、複数個所にて不法投棄されたとみられるスクラップ車両が見つかったそうで、そのほとんどがルーフがひどく損傷していたり、窓ガラスが破れて車内に大量の泥が入り込んだりと、非常に悲惨な状態ではあるものの、もしかすると知識やリソース次第では修復することもできるのではないか?とのことで廃車せずに回収したとのこと。


~詐欺集団によって棄てられた、もしくは盗難車両の可能性も?~

なお、このモデル以外にもシボレーのピックアップトラックなども発見されたそうですが、なぜこうした貴重なモデル達が川底に不法投棄されていたのかは不明。
もしかしたら、盗難もしくは自動車保険詐欺などの可能性もある?との見方もあるそうで、一度調査は進められるとのこと。

車内は泥だらけでニオイも相当に酷いとのことですが、電子機器類は完全にアウトではあるものの、意外にもステアリングやシフトなどは使いまわしができるとのこと。

ここからフルレストアするには相当な時間と労力、そして費用が発生しますが、こうした川底から救出された車両達が驚きの美しさで復活する姿は見てみたいかも…
いつかそういった動画が公開されるのを楽しみしたいところです。

【FOUND 6 Cars/Trucks Sunk in River!.. (RX7 Sports Car Recovered)】

~個人的に一度は訪問してみたいと思っている三島隧道~

千葉県の三島隧道(みしますいどう)に、トヨタ「ランドクルーザー・シグナス」が放置されているという衝撃的な動画が公開に。

以前から大きな話題を呼んでいる三島隧道ですが、ここは1953年に作り始められたトンネルで、1993年までの約40年間地元民を始めとする観光民にも利用されたところでもありますが、国道410号線に君津トンネルが開通したことがきっかけでトンネルは封印され、旧道として地図上からも削除された幻のトンネルでもあります(場所としては「ロマンの森共和国」のすぐ近く)。

廃道ということもあってあらゆるものが散見される

今となっては公道ではなく廃道同然ともいえるスポットでもありますが、いざそこに入り込んでみると、過去に使用されていたと思われる標識やゴミが道端にちらほらと見受けられます。

中にはこのような懐かしいスーパーファミコンのゲームソフトも捨てられていますが(またソフト名も中々に味がある…)、他にも色々出てきそうな予感がしますね。

三島隧道にたどり着くには、数多くの難所を超えなければなりません。
土砂崩れしてもおかしくないレベルのアスファルトに行く手を阻まれながらも奥へ進んでいきます。

奥に進んでみると、車両高さ2.0mを指す交通標識が確認できます。
この先に封印されたトンネルがある!と察知した次の瞬間。
何やら奥に奇妙なものが確認できますね。

どうしてこんなところに「ランクル」が…?

奥には三島隧道、その手前にはスペアタイヤを外され、ノリで覆われたトヨタ「ランドクルーザー・シグナス」が立ち止まっています。

「ランドクルーザー・シグナス」は、国外の北米等を中心に販売するレクサスのフラッグシップSUV「LX470」の日本国内販売モデル。

この個体は、当時の新車販売価格では約600万円でありながらも、走破性や品質面、パワー(排気量4.7L V型8気筒エンジン搭載)、乗り心地においてずば抜けた性能を持つ一台で、今現在でも高値で取引される貴重なモデルとなっています。

もしかすると盗難車両だった可能性も?

皮肉なことに、ナンバープレートが引きちぎられていますが、これは盗難車両ではないか?との情報も。

元々はパール系ホワイトの「ランドクルーザー・シグナス」ですが、どうやらブラックのペンキやスプレー等でベタベタに塗られてしまっているも、なぜかフロントヘッドライトはかなりクリーンな状態。

写真では細かくチェックできませんが、タイヤやホイール、そしてインテリアのベージュカラーのシートや内窓にもレッドやブラックのペンキが塗りたくられているようです(遺体等は入っていません)。

フロント側には土砂が崩れてしまったのか、完全にラッセル状態。

ランクルのすぐ後ろには、殉職者の慰霊碑が置かれています。
これが更にミステリアスさを際立たせますね。

いずれにしても、一体どのような目的でこのランクルが放置されてしまったのか不明なのですが、まるでトンネルの先にいる誰かを待っているかのような寂しい姿にも見え、不思議とランクルの叫び声が聞こえるようにも感じます。

【地図から消された国道を歩いてみた。ランクルの叫び【裏名所#15】廃墟廃道 ランドクルーザー 廃車草ヒロ 何だコレミステリー】

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Reference:motor1.com

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