大御所・志村けん(70)さんが例の社会問題で肺炎となり死去。昭和のビッグスターがこれまで所有してきた高級車両を見ていこう【動画有】

2020-05-27

~あまりに唐突でショッキングなニュースが舞い降りてきた…~

2020年3月29日の午後11時過ぎ頃、お笑い界の大御所で、コントグループ「ザ・ドリフターズ」のメンバーとしても活躍した志村けん(本名:志村康徳)さんが、例の社会問題に感染し肺炎のため死去しました。
70歳という年齢ながらも、全く年齢を感じさせないパワフルな芸風が国民から愛されるきっかけとなりましたが、また一人昭和のビッグスターがお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

志村けんさんの死をきっかけに、例の社会問題の恐ろしさがより一層強まったことと思います。
これ以上の死者や不要不急の外出を控えるためにも、小池百合子知事が言及している早期的なロックダウンを実施したほうが良いのでは?と考えたりもします。


~昭和のビッグスターが所有していた高級車たちを見ていこう~

今回、昭和のビッグスターである志村けんさんが、これまで所有してきた一部の高級車をご紹介。
志村けんさんと言えば車好きとして知られるも、実は運転免許証を所有しておらず、常に付き人や専属運転手に運転してもらうほどですが、車のデザインやエンジンサウンドも非常に好むことでも有名でした。
そんな志村けんさんは、過去にどういった車を所有していたのでしょうか?

①:キャデラック「エスカレード」

まずはアメリカの大排気量エンジンを搭載するGMの高級車ブランド・キャデラックが販売している大型SUV「エスカレード」。
画像はフルモデルチェンジ後となりますが、志村けんさんが所有していたのは先代のモデルで、GACKT(ガクト)さんが所有するモデルと同じというのも話題に(但し、グレードや型式まで同じかは不明)。

②:メルセデスベンツ「Vクラス」

続いてはメルセデスベンツのフラッグシップミニバン「Vクラス」。
こちらは完全なるショーファーカーという扱いで、志村さんがちょっとした長距離などには活用していたモデルとしても有名。
グレードや年式はかなり前のものと言われていますが、その乗り心地は非常に上質なものであり、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」に匹敵するレベルだと思われます。

③:ロールスロイス「ファントム」

最後はロールスロイスの高級セダンタイプ「ファントム」。
こちらも「Vクラス」同様にショーファーカーの代表的な一台だと思いますが、志村けんさんが運転手を従えて後部座席でゆったりしているシーンが容易に想像できますね。

【志村けんさん死去 通夜・葬儀は近親者のみで・・・(20/03/30)】

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