【価格は約341万円から?】フルモデルチェンジ版・スバル新型レガシィアウトバックが2021年秋頃にデビュー確定との報道。1.8Lターボ&アイサイトX採用との情報も

確かにスバルディーラーからも2021年秋にデビューすることは来ている

既に北米やオーストラリア市場では発表・発売されている、スバルのフルモデルチェンジ版・新型アウトバック(Subaru New Outback)ですが、2021年秋頃に日本市場向けとなる新型レガシィアウトバック(New Legacy Outback)もデビュー確定と報道されています。

自動車情報誌ベストカーの報道によると、内外装はオーストラリア市場向けとほぼ同じデザインが採用され、プラットフォームもスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)を採用。

オフロード走行の際にはアプローチ/デパーチャーアングルが大きくなることで、非常にタイトな悪路でも問題なく走破できるということがポイントとなり、更に四輪駆動を標準装備しているため、全く舗装されていない悪路でも力強く走り抜けることができるともいわれています。


エンジンは新型レヴォーグと同じ1.8L直噴ターボの一択

新型レガシィアウトバックのボディサイズは、全長4,870mm×全幅1,875mm×全高1675mm、ホイールベース2,745mmと現行モデルに比べてワイド&ローとなり、リヤフェンダーの張り出しが強くなったことで、少しボリューム感を加味。

そして気になるパワートレインについてですが、どうやらフルモデルチェンジ版・新型レヴォーグ(New Levorg)と同じ排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンが搭載され、最高出力177ps/5,200rpm~5,600rpm、最大トルク300Nm/1,600rpm~3,600rpmを発揮、トランスミッションはリニアとロックCVTのみを搭載するとのこと。

ちなみに以前より噂されていた、新型トヨタGR86/BRZのような、排気量2.4L 水平対向4気筒自然吸気エンジンが搭載される予定はないものの、より上級グレード且つ排気量アップのターボモデルが追加される可能性が高いかもしれません。

新型レガシィアウトバックのインテリアや予防安全装備は?価格帯はどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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