フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型Cクラス(W206型)の開発車両をキャッチ!間近でウィンカーの点滅も確認できるぞ!【動画有】

2020-05-27

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~まだまだカモフラージュは分厚いが、ようやくある程度の顔つきが明らかになってきた!~

過去これまで何度か目撃されてきたメルセデスベンツのフルモデルチェンジ版・新型Cクラス(Mercedes-Benz New C-Class W206)ですが、遂に今回は間近にてフロントフェイスをキャッチした動画が公開されています。

例の社会問題の影響により、中々開発車両をキャッチすることは難しかったようですが、カモフラージュはまだまだ分厚いものの、フロントグリルのグリルパターンやヘッドライトデザイン、そしてフロントウィンカーの点滅ポイントも細かくチェックすることができますね。

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~よりスタイリッシュでクーペフォルムは現行譲りに~

早速フロントプロファイルからチェックしていきましょう。

ボディスタイルとしては現行モデル同様に4ドアクーペスタイルで、トップルーフからリヤエンドにかけて引き締まったラインが印象的。

改良型MRAプラットフォームの採用により、ホイールベースも若干延長されていることが予想されますが、おそらく後席の居住空間も改良されているのではないかと予想されます。

~ようやくフロントウィンカーの点滅ポイントも明確に~

そしてフロントマスクを間近にてチェックしていきましょう。

はっきりとフロントウィンカーが点滅しているのが確認できますね(流れるタイプのシーケンシャルではない)。

しかも前回リークした新型Sクラス同様に逆L字の細いLEDウィンカーを採用しており、LEDデイタイムランニングライトと兼用しています。

フロントグリルは一部明らかになっていますが、ちょっと新型Sクラスのようなグリルパターンにも見え、水平基調を意識したデザインに仕上げられていますね。

~リヤデザインはまだまだガード堅い~

こちらはリヤデザイン。

リヤテールランプにはハウジングなども装着されておらず、ライトがほぼほぼむき出しの状態になっていますが、おそらくはこれもカモフラージュ用だと推測。

この角度からではマフラーの形状などをチェックすることは厳しそうです。

もう少し近づいてみるとこんな感じ。

マフラーは下向きで隠れているのでしょか?

おそらく市販モデルではマフラーフィニッシャをインストールしてくるのではないか?と予想するも、この辺りは環境法規制絡みでフェイクマフラーを設ける可能性も出てきそうですね。

気になるパワートレインについては、排気量2.0L 直列4気筒エンジンと排気量3.0L 直列6気筒エンジンに、それぞれマイルドハイブリッド技術を搭載する可能性もありますが、プラグインハイブリッド(PHV)も設定される?といった噂もあるようです。

デビュー時期については明らかになっていませんが、2020年内は厳しく、2021年明けのパリモーターショーにて出展されると予想されています。

【Mercedes Erlkönig C-Klasse W206 zeigt mehr * C-Class 2021 prototype shows more * 4K SPY VIDEO】

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Reference:motor1.com

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