まさかの3列7人乗り仕様?マイナーチェンジ版・メルセデスベンツ新型GLCクラスと思われる開発車両が目撃に。サイズ感アップでファミリー層を意識?
この新型GLCクラスらしきテストカーは一体?

以前より度々目撃されているフルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型Cクラス(Mercedes-Benz New C-Class)ですが、これのクロスオーバータイプとなるマイナーチェンジ版・新型GLCクラス(New GLC-Class)と思われる開発車両が目撃されています。
今回目撃されている開発車両をチェックしていくと、ボディ全体にカモフラージュが施されていることから、ボディ形状やスタイリング、更にはフロントマスクも大幅に変化することが予想されますが、それ以上に違和感に思うこととして、ボディサイズがGLCクラスとは思えないほどにロングでサイズアップしていること。
サイドから見てみるとその違和感に気づくと思うので、早速以下の次のページにてチェックしていきましょう。
快適性とファイミリー向けを意識した3列7人乗り仕様を追加ラインナップか?

こちらが新型GLCクラスと思われる開発車両のサイドのスタイリング。
若干ホイールベースが延長されているようにも見えますが、それ以上にリヤオーバーハングが張り出していて、トップルーフがクーペ風ではなく、こちらも更にロングな印象を受けるスタイリングに変化していますね。
恐らくではありますが、マイナーチェンジのタイミングにて追加されるであろう3列7人乗り仕様だと思われ、GLCクーペ以外にも更なる実用性とファミリー向けを意識したモデルを追加していくのではないかと予想されます。
競合モデルとしては、BMW・X3やアウディQ5などが挙げられますが、ミドルサイズSUVでの3列7人乗りシートは中々ラインナップされていないため、海外はもちろんのこと、日本での需要もそれなりあるのではないかと予想されます。
あとはフロントフェイスのデザインについても、フロントヘッドライトやフロントグリルも若干の変更が加えられると予想され、特にヘッドライトに搭載されるLEDデイタイムランニングライトは、新型Cクラス/Sクラスにも採用されるような、L字型を上部に設けるようなスタイリッシュなデザインになるのではないかと思われます。
パワートレインは大きく4種類をラインナップ?

こちらはリヤデザイン。
恐らくまだ開発初期段階だと思われ、リヤテールランプもまだまだ明確なものではないと予想できますが、さすがに丸形テールランプが採用される可能性は低そうですね。
そしてパワートレインについては、3列7人乗りともなれば重量アップは不可避なので、よりアシスト力を高めるプラグインハイブリッド(PHV)やマイルドハイブリッドシステムが設定されるかもしれず、これまで通りエントリーモデルとして直4ターボや直4ディーゼルターボも登場するのではないかと思われます。
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Reference:motor1.com





