東京都にてメルセデスベンツAMG SL63が警察とカーチェイスし大事故→歩行者の女性をはねて死亡→逃走するも逮捕された中川真理紗 容疑者は懲役5年の実刑判決に【動画有】

人の命を奪い、更には覚せい剤を使用していたにも関わらず懲役5年とは…

2020年5月20日の午後1時頃、東京都・大田区の第二京浜にてホワイトのメルセデスベンツAMG SL63が警察車両とカーチェイスし、その後近くにてフロントが大破する大事故が発生。

この事故により、たまたま歩道を歩いていた30代の女性が轢かれ、死亡が確認されましたが、AMG SL63にて大事故を引き起こした飲食店店員の中川真理紗 容疑者(31)は、車両に大ダメージがありながらも無傷だったとのことで、更にそこから現場近くのマンションに逃げ込んだとのこと。

もちろんすぐに駆け付けた警察官によって抑えられ現行犯逮捕されたそうですが、その後の2021年3月15日の裁判にて懲役5年の実刑判決が下されたことが明らかとなりました。

東京地裁は「被告は不合理な弁解に終始し、自分のした行為や責任に向き合おうとせず刑事責任は重い」などと指摘し、懲役5年の実刑判決を言い渡したとのことで、「規範軽視の態度には厳しい非難が向けられるべき」などとしています。


そもそもなぜこのような事故が起きてしまったのか?

実はこの女性、東京都・品川区にて警察から職務質問を受けていたところ、急発進して逃走を図ったそうで、そこからとんでもないスピードにて逃走したとのこと(噂によれば薬を所持していたとの情報も)。

逃走中の動画は既に削除されているため確認できないものの、そのスピードは上記を逸しているレベルで、他の車両と接触してもおかしくない程に危険な運転を行っていました。

もちろん、この容疑者を擁護するわけではありませんが、このような事故を引き起こしてしまった理由としては、恐らく警察の追跡の仕方にも問題があったと思われ、猛スピードにてカーチェイスすれば、そりゃ逃走する側も猛スピードにて逃げるのは当たり前。

アメリカなどでよくみられるカーチェイス劇が、こんな狭い日本の…しかも東京にて行われるというのは前代未聞ですが、道路交通法違反以外にも人をはねて死亡させ、更に逃走を図るというのも論外。

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