群馬県にてマツダRX-8が住宅に突っ込み、家の中にいた男性が死亡。容疑者は「ドライブをしていた」と説明しているが原因はなんだったのかを考える【動画有】

もう住宅さえも安心できる場所ではないというのか…

2020年6月12日の午後11時50分頃、群馬県太田市にある住宅に、ブルーカラーのマツダRX-8が突っ込んでしまう事故が発生した模様。

この事故により、住宅に住む68歳の男性である三田達章さんが自分の部屋に居た際、車の下敷きになり死亡したとのことですが、「飛ばしやすい田舎道であったこと」や「大雨で路面がスリップしやすかったこと」、そして「住宅が平屋であったこと」が重なってこうした死亡事故に繋がってしまったのではないかと考えられます。

なお同居する35歳の男性にけがは無かったとのことですが、車両が突っ込んだ住宅を見る限り、RX-8が突っ込んだところは玄関もしくは裏口ではないかと考えられ、その奥には台所があることから、台所付近に35歳の男性が居座っていたのではないかと考えられます。

そもそもどうしてこのような事故が発生してしまったのか?は以下の次のページにてチェック!