フォルクスワーゲン新型アルテオン・シューティングブレークの中国版が完全リーク!一足先にそのスタイリッシュな姿をチェックしていこう
メルセデスベンツCLAシューティングブレークと十分戦える実用性を高めたアルテオン・シューティングブレーク(CC)
改めて新型CCのリーク画像をチェックしていきましょう。
サイドビューでのトップルーフからリヤハッチにかけて下っていくボディラインは絶妙で、更に車高も若干高めに設定されているように見えますね。
なおファストバックモデルに比べて、ホイールアーチモールやサイドシル、リヤバンパーにはブラックのプラスチックが装備されているため、シティモデルというよりはオフロードモデルに近い印象を受けます(オールトラック的なアレ)。
足元のアルミホイールについては、グレードによって異なるものの18インチ・19インチアルミホイールがラインナップされる模様
ボディサイズについては、全長4,869mmとファストバックに比べて4mm延長されているようです。
アルテオンらしいアグレッシブさをしっかりと残したフロント・リヤデザイン
リヤデザインはこんな感じ。
基本的にはファストバックモデルのアルテオンと同じとなりますが、フォルクスワーゲンエンブレムの下に”CC”バッジが貼付され、更にリフレクターは水平基調でロング、ダミーマフラーも装着されてスポーティな印象を受けます。
フロントマスクはこんな感じ。
フロントグリルやインテークグリルはファストバックに比べてブラックを強調していて、更にアクティブさを加味。
フロントヘッドライトやLEDデイタイムランニングライトなども標準装備されていますが、この辺りはグレードによって変化する可能性も?
トップルーフはこんな感じ。
オプションにてパノラマルーフに設定できるものもあれば、シンプルなサンルーフを設定することも可能なので、この辺りはオーナーの好みに合わせて設定できるのは嬉しいポイントですね。
気になるパワートレインについてですが、中国市場向けのCCは排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力186hp/220hpの2グレードをラインナップ。
トランスミッションは7速度DSGギアボックスを搭載し、駆動方式は4Motion四輪駆動システムを設定する予定とのことです。
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Reference:CARSCOOPS












