誰か興味ある?アウディ新型Q4 e-tronと思われるテストカーをキャッチ。洗練されたボディとフロントヘッドライトはアウディっぽくない?

新型Q4 e-tronの開発車両をチェックしていこう

①:フロントデザイン

改めてフロントマスクを見ていきましょう。

この画像で見ていくと、フロントの水平基調のLEDデイタイムランニングライトがターンシグナルするような形でウィンカーが点滅(もしくは流れるタイプのシーケンシャルウィンカー)することが確認できます。

全体的にカモフラージュしていることもあって、ちょっとアウディっぽくない独特なフロントマスクを採用していますが、どことなく中国製EVモデルっぽく見えることから、もしかすると中国市場をメインターゲットにした一台となる可能性も高そう。

あとは従来のガソリン/マイルドハイブリッド/ハイブリッドモデルとは異なり、グリル部分は通気性を持たないグリルレスになる可能性が高く、フロントロア部分とインテーク部分には一応グリルを設けるようなデザインになっていますね。


②:サイドデザイン/スペックは?

サイドのスタイリングはこんな感じ。

Q3やQ5のようなSUVモデルとは異なり、少しシャープでハッチバックに近いスタイリングを持つQ4 e-tronですが、プラットフォームはフォルクスワーゲンID.3/ID.4にも採用のMEBが流用されるとのことで、更に82kWhのバッテリーと2基の電気モーターを組み合わせることで、システム総出力306psを発揮すると言われています(まだ確定ではない)。

駆動方式は四輪駆動(AWD)で、直線のパフォーマンスは0-100km/hの加速時間が6.3秒、最高時速は180km/hに制限されるとのこと。

ちなみにWLTPサイクルによるフル充電した状態での航続可能距離は450km以上と言われていて、バッテリー充電は125kWで充電可能、充電時間は80%までは30分もかからないそうです。

③:リヤデザイン

リヤデザインはこんな感じ。

ウィンカーはシンプルな一本線で流れるタイプのシーケンシャルっぽいですね。

その下にはブレーキランプが点灯し、更にハイマウントトップランプは若干ロングタイプを採用しています。

もう少し別の角度から見てみるとこんな感じ。

ルーフスポイラーはブラックにペイントされていると思われ、その下のリヤハッチガラスの傾斜角は緩やかな印象を受けますが、後方視界が良好なのかどうかは気になるものの、(カモフラージュで後方視界は絶望的ですし…)おそらくデジタルインナーミラーを採用している可能性が高そう。

なお、新型Q4 e-tronは2020年後半ごろに導入予定だそうですが、昨今の諸事情により発表が遅れる可能性も十分に考えられるそうです。

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Reference:CARSCOOPS