これがフルモデルチェンジ版・ジープ新型グランドチェロキー?まるでトヨタ・ランドクルーザー・プラドのような顔つきでよりオフロードらしいスタイルに

新型グランドチェロキーは実用性を高めながらもスポーティでエコロジーなモデルになる?

リヤデザインはこんな感じ。

若干フォルクスワーゲンのフルモデルチェンジ版・新型ゴルフ8(Volkswagen New Golf 8)を想起させるようなリヤテールハウジングを採用し、テールに沿う形でリヤテールガーニッシュの追加、そしてオフロード性を高めるフェンダーモールアーチやサイドスカート、リヤロアバンパー等、ブラックのプラスチックを使用しながらもそこまで面積は大きくなく、チープに見えない工夫が施されています。

新型グランドチェロキーの気になるプラットフォームについては、アルファロメオ・ジュリア(Alfa Romeo Giulia)/ステルヴィオ(Stelvio)に採用されるジョルジオ・プラットフォームを流用することが予想され、車体重量も現行より軽量化、車体サイズもアップしながらもボディ剛性は大幅に向上することが期待されます。

パワートレインについては、eトルクマイルドハイブリッドシステムを搭載する排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンが搭載され、更に上位グレードに搭載される排気量5.7L V型8気筒エンジンにもマイルドハイブリッドが採用されるとの情報も。


既に内装やオプション内容も完全リーク済み

こちらは過去に完全リークした新型グランドチェロキーのインテリアに関するスタッフ資料。

オプション?内容を見てみると、インストルメントパネルディスプレイには10.5インチが採用され、再設計の4スポークステアリングホイール、10.1インチや8.4インチ、そして7インチといった様々なサイズのタッチスクリーンがラインナップされています。

センターコンソールには、これまで搭載されていたシフトレバーが無くなり、トランスミッションを制御するためのダイヤルが搭載されていることが確認できます。

トリムポイントについては、ウィンドウスイッチやシートコントロール、ドアロック、オーバーヘッドコンソール、地形選択コントロール等再設計が施された要素がいくつかあるようですね。

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Reference:Kolesa.ru