日産の新型コンパクトSUV・マグナイトが発表直前に完全リーク!アウディ顔で超アグレッシブ、これ日本で販売したら売れるぞ!【動画有】

2025-07-16

未だにナゼ新型マグナイトを日本市場に導入しないのかが謎

2020年7月15日、日産初のピュアEVクロスオーバーとなる新型アリア(Nissan New Ariya)が世界初公開されましたが、今度は7月16日にデビュー予定の新型マグナイト(New Magnite)が発表直前に完全リークしています(ちなみに市販モデルではなく、今回はコンセプトモデルとのこと)。

主にインド市場等の新興国向けとして販売予定の新型マグナイトですが、ボディサイズとしてはBセグメントSUVということで、全長4,000mm未満にすることで関税の負担を軽減し、更に実用性と積載性をしっかりと兼ね備えた大注目の一台となっています。

日本市場でいえば、トヨタ新型ライズ(Toyota New RAIZE)/ダイハツ新型ロッキー(Daihatsu New Rocky)のような5ナンバーAセグメントSUVを競合視する一台となるのですが、残念ながら日本市場への導入予定は無く、間違いなく日本市場でも売れる一台だとは思うんですけどね…


ダットサン譲りのデザイン言語ながらも、顔つきは完全にアウディ寄り

改めて新型マグナイトのリーク画像を見ていきましょう。

今回完全リークした新型マグナイトを見ていくと、フロントマスクはダットサン譲りとなる大口化したハニカムグリルや、水平基調且つ新型キックス(New Kicks)を想起させるLEDヘッドライトを採用しているものの、デザイン性は完全にアウディっぽい雰囲気があり、エンブレムを隠したら日産とは思えない程の変貌っぷり。

あとはフロントヘッドライト直下に設けられたL字型のLEDデイタイムランニングライトもダットサン譲りのデザイン言語で、いかにも新興国向けっぽい内容にまとめられていますね(個人的にはかなりまとまりがあって好み)。

コンパクトさの中にオフロード感とスポーティ性を加味した理想的なコンパクトSUV

サイドのスタイリングのデザインもかなりスタイリッシュでスポーティですね。

足もとのアルミホイールはトヨタC-HRのようなマルチスポークタイプとなっていますが、それ以外のシルバーのアクセントやリヤディフューザーの独特な形状など、ちょっとおもちゃ感漂うデザインでユニークではありますね。

エンジンは大きく2種類をラインナップ?

なお今回発表される新型マグナイトは、2021年1月にインド市場を中心に発売予定となっていて、パワートレインは大きく2種類をラインナップするとのこと。

具体的には、ルノー・トライバー(Renault Triber)と同じ排気量1.0L BR10型直列3気筒エンジン(最高出力72hp/最大トルク96Nm)を搭載し、トランスミッションは5速MT/AMTギアボックスを設定。

もう一つは、排気量1.0L HR10型直列3気筒ターボエンジン(最高出力95hp)を搭載し、トランスミッションは5速MT/CVTを設定するそうです。

安全装備については、クルーズコントロールやアラウンドビューカメラを標準装備とし、インテリアには8インチディスプレイやコネクテッドサービスを採用するとのこと。

気になる価格帯についてですが、エントリーグレードで約75万円からとなり、ターボエンジンを搭載する上位グレードは約85万円からになると言われています。

 

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