日産が公開した12車種のティーザー動画に登場する”M”って一体何?マイクラ/ムラーノ/マーチではなく、新興国向けのコンパクトSUV”マグナイト”の可能性【動画有】

名称すら公開されなかった”M”の正体とは?

日産が2020年5月28日に発表した中期経営計画において、約6,700億円という巨額の赤字であったことを報告する一方、今後の商品ラインナップの効率化を図るため、ライフサイクルの短縮と車齢を4年以下にすることを明らかにしました。

そしてこの中期経営計画の最後のエンディング動画において、今後18か月の間で12車種を発売するモデルのティーザー動画が公開され大きな話題となりましたが、その中で唯一名称が明らかになっていないモデルが登場しています。

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それが上の”M”と表記されたコンパクトクロスオーバーもしくはハッチバック風のモデルですが、トップルーフにはルーフレールとポールタイプのアンテナが装備され、フロントにはシャープなLEDデイタイムランニングライトが点灯しているのが確認できますね。

このモデルについては、ハッチバックモデルのマイクラ(Micra)やコンパクトモデルのマーチ(March)、SUVモデルのムラーノ(Murano)といった名称が挙げられていますが、恐らくこれらのモデルには該当しないある一部のエリアでしか販売されない全く新しいモデルだと考えられます。

そのモデルとは一体何なのか?

既に当ブログでは明らかにしていますが、改めて”M”の詳細を以下の次のページにてチェックしていきましょう。


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