フルモデルチェンジ版・スバル新型レヴォーグの先行ティーザーサイトがオープン!なおグレード別価格帯や簡易見積もりも当ブログにて公開済み
新型レヴォーグのグレード構成や価格帯、スケジュールをチェックしていこう
新型レヴォーグのグレード内容をおさらい
まず価格帯の前に、改めてグレード構成についておさらいしておきましょう。
新型レヴォーグでは、大きく「GT/GT-H/STI Sport」の3グレードがラインナップされます。
特に中間・上位グレードのGT-H/STi Sportでは、メモリー付きパワーシートが設定され、上位グレードのSTi Sportはブラック&ボルドーのバイカラー本革スポーツシート、エントリーグレードGTと中間グレードGT-Hはブラックのファブリック&合成皮革のスポーツコンビシートが設定されます。
あとはステッチカラー(シートに縫合する糸の色)がGTグレードでシルバー、GT-Hグレードでブルー、STi Sportでボルドーとなり、シートヒーターとハンズフリーパワーテールゲートはGT-H/STi Sportに標準装備されます。
ただ、ここで注意していただきたいのが、今回のグレード構成では厳密にADAS(Advanced Driver Assistance System)と呼ばれる先進運転システムが設定可能とのことなので、全6グレードがラインナップされることになりますね(今回の場合であればEXという追加オプション名になる)。
・(エントリーグレード)GT
・GT・EX
・(中間グレード)GT-H
・GT-H・EX
・(上位グレード)STi Sport
・STi Sport・EX
EX(Eyesight E)の具体的なオプション内訳ってどうなってるの?
ちなみにオプションとなるEXの具体的な内訳としては以下の通りで、これを装備しないとナビゲーションディスプレイは最大9インチまでしか装備できないので注意が必要です。
【新型レヴォーグ専用ADASオプション内訳】
・11.6インチナビゲーションディスプレイ
・運転席12.3インチインフォテイメントシステム(液晶メーター/マップ表示/アイサイト機能対応)
・デジタルマルチビューモニターシステム
・先進運転支援システム
・ウェルカムライティング
・コネクティッドサービス
・ドライバーモニタリングシステム
インテリアについては、北米市場向けの新型レガシィ(Legacy)/アウトバック(Outback)のようなレイアウトになることが決定していて、個人的にはリセール面も考慮して絶対に装備したほうが良い考えています。
その代わり、エアコン関連のスイッチも全てタッチパネル系になってしまうので、誤操作などは発生するかもしれませんね。
あとはセンターシフト周りが新型レヴォーグ専用設計になるとのことなので、他のラインナップモデルとは全く異なるデザインになるそうです。
残念ながら画像は掲載されていなかったのでわからないものの、それだけ新型レヴォーグは特別な一台になるのでしょうね。
新型レヴォーグのグレード別価格帯をチェックしていこう
先述のグレード構成を把握したところで、早速グレード別価格帯をチェックしていきましょう。
新型レヴォーグでは、色々なメーカーオプション込みでの価格ラインナップがありますが、まずは何も装備していない素の価格帯と、EXを装備した状態での価格帯の2種類を公開していきたいと思います。
新型レヴォーグのグレード別価格帯は以下の通り。
【新型レヴォーグのグレード別価格帯(10%税込み)】
・(エントリーグレード)GT:3,135,000円
・GT・EX:3,520,000円・(中間グレード)GT-H:3,355,000円
・GT-H・EX:3,740,000円・(上位グレード)STi Sport:3,740,000円
・STi Sport・EX:4,125,000円
最も安価なグレードでも313.5万円からのスタートになりますが、ここにEXの装備を追加するだけで約29万円~35万円追加になってしまいます。
既に販売終了している現行レヴォーグだと291.5万円~368.5万円となるため、EXを装備すれば結構な価格アップとなりますね。
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新型レヴォーグの今後のスケジュールについて
ちなみに、今後の発売までのスケジュールとしては以下の通りで、今回は発表・発売時期がそれぞれ異なっているとのことで、これも昨今の諸事情による影響が出ているからだそうです。
今後のスケジュールは以下の通り(ちなみに全部木曜日)。
先行予約開始:2020年8月20日(木)
発表時期:10月15日(木)
発売時期:11月26日(木)