ジープ・ラングラー/チェロキーにリコール2連発!触媒熱でハーネスが溶けてエンスト?更に制御不良で走行できない恐れも

ジープの中でもかなり人気の高いラングラー8,000台近くにリコール!

ジープの大人気モデルとなるラングラー(Jeep Wrangler)/ラングラー・アンリミテッド(Wrangler Unlimited)の2車種・計7,819台にリコール!

リコール内容としては、トランスミッションハーネスの配策が不適切なため、ハーネスと触媒との距離が十分に確保されていないものがあるとのこと。

そのため触媒の熱によりハーネスが溶損し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故は発生していないものの、既に5件の不具合が発生していて、市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[ラングラー・アンリミテッド]
・ABA-JL20L/1C4HJXKN0JW254193~1C4HJXLNXLW256289/平成 30 年 09 月 10 日~令和 02 年 04 月 30 日/2,407台

・ABA-JL36L/1C4HJXKG0LW157693~1C4HJXMGXLW255031/平成 30 年 09 月 10 日~令和 02 年 04 月 30 日/5,090台

[ラングラー]
・ABA-JL36S/1C4HJXGG0KW586890~1C4HJXJGXLW225404/平成 30 年 09 月 10 日~令和 02 年 04 月 30 日/322台

改善措置としては、全車両、エンジンルーム内のトランスミッションハーネスの配策を修正するとのことで、なおハーネスが溶損している場合にはハーネスを新品に交換するリコール作業を実施するとのことです。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう