ランボルギーニ・アヴェンタドールシリーズ最後の新型モデルが2021年7月7日に世界初公開と完全リーク!なおカウンタックオマージュは既に完売

最後のアヴェンタドールシリーズは2台登場予定

以前より度々噂されているランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)シリーズ最後のスペシャルモデルですが、遂にこの最新モデルが2021年7月7日(イタリア現地時間の午後12時)に世界初公開されます。

何と七夕の日に明らかになる今回の最後の特別仕様車ですが、現時点で明らかになっている2車種はカウンタック・オマージュ(Countach Homage)とアヴェンタドールSJ。

▽▼▽関連記事▽▼▽

なおカウンタック・オマージュは、カウンタック・プロジェクトLP112から由来となる世界限定112台のみの販売となり、既に世界のVIP顧客を対象にアプローチがかけら完売済み。

一方のアヴェンタドールSJに関しては具体的な情報が何もなく、アヴェンタドールSVとSVJの中間的なモデルになる?との噂もありますが、これらの情報も七夕の日に明らかになりそうですね。


デザインベースはアヴェンタドールを引き継ぐも、細部のデザインはダイナミックに変化する?

ちなみにこちらが、ランボルギーニの公式アプリUNICAにて公開されているティーザー画像ですが、既にランボルギーニの専用掲示板にて完全リーク済。

ティーザー画像には、2台のアヴェンタドールらしきモデルが確認できるものの、いずれもY字型LEDデイタイムランニングライトと単眼LEDヘッドライトは従来通りで、全体のフォルム自体は従来のアヴェンタドールと変わらない印象。

あとはフロントエアインテークやフロントバンパー形状、そして排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンをベースに、どれだけエンジン出力と最大トルクがアップするのかが気になるところです。

こちらがもう一つリークされたティーザー画像。

本来であればランボルギーニオーナーしか閲覧することのできない情報ですが、いつもの如く掲示板やSNSを中心に情報がリークされています。

ちなみに今回公開されているティーザー画像の正体は、おそらくアヴェンタドールSJのことだと思われ、もう一つのカウンタック・オマージュはもう少しデザインが変更されると予想。

カウンタック・オマージュのパワートレインも、スーパーキャパシタ技術を搭載するシアンFKP37がベースになっている?との噂もあるため、この辺りの詳しい情報も七夕の日に公開されることを期待したいですね。

実は既にアヴェンタドールSJのデザインはリークされている?気になる続きは以下の次のページにてチェック!