ランボルギーニ・アヴェンタドールシリーズ最後の新型モデルが2021年7月7日に世界初公開と完全リーク!なおカウンタックオマージュは既に完売
これが本当に最後ノンハイブリッドモデルとなるアヴェンタドール?

ランボルギーニといえば、既に世界限定900台/800台のみとなる特別モデルのアヴェンタドールSVJクーペ(Lamborghini Aventador SVJ Coupe)/アヴェンタドールSVJロードスター(Aventador SVJ Roadster)を発表・発売しましたが、今度はランボルギーニの工場にて更なる特別限定車と思われる新たなアヴェンタドールSJ?と思わしきモデルが目撃されています。
▽▼▽関連記事▽▼▽
今回スパイショットされた個体は、ランボルギーニ最後の排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジン(ノンハイブリッド)搭載モデルとなり、その特別仕様車のネーミングにはSJが有力ながらも、ネス・カウンタック(Ness Countach)が付けられる可能性もあるとのことで、販売台数も世界限定100台のみだとか。
SJ/ネス・カウンタックは、その名の通り1970年代の当時スーパーカーブームの火付け役となったV12エンジン搭載モデル・カウンタックの系譜を意味する一台で、V12 ICEに別れを告げる特別な個体とも言われています。
リヤデザインを見るだけでもアヴェンタドールSVJとは異なる特殊な形状に

改めて今回スパイショットされたアヴェンタドールをチェックしていくと、リヤエンジンカバーが再設計され、ほぼほぼカバーを排除しているようにも見えますね。
更にリヤサイドのロアバンパー形状も変更され(ウラカンEVO RWDのフロントインテークっぽい形状)、リヤディフューザーの形状も空力特性向上のために調整されているのがわかります。
ただ、エキゾーストパイプについてはSVJ同様にセンター2本出しで変わらないようですが、もしかすると特別仕様車用にエキゾーストの素材も変更されている可能性が高そう。
駆動方式は超絶過激な後輪駆動(MR)に?!

この角度から見ると、リヤミドシップエンジン周りの形状がかなりエグいことになっていますね。
恐らくブラックのパーツ類は全てカーボンファイバに仕上げられているものと予想されます(テールスポイラーもカーボンっぽいですがちょっとダサい…)。
気になるパワートレインについては、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンは変わらず、最高出力800hpを発揮する量産型のV型12気筒モデルとしては最強の一台になるとの噂も。
そして気になる駆動方式については、どうやら四輪駆動(AWD)ではなく後輪駆動(MR)になる?との話もあり、これもまたランボルギーニ史上最も強烈な足回りを持つ一台になることは間違いなさそうです。
☆★☆アヴェンタドールSVJ関連記事4選はコチラ!☆★☆
Reference:TheSupercarBlog.com




