【価格は238.2万円から】一部改良版・トヨタ新型C-HRが2020年8月4日に発売スタート!更に特別仕様車”Mode-Nero Safety Plus”も追加へ

恐らく競合モデルになるのはBセグメントSUVの新型ヤリスクロス

2020年8月4日、トヨタのCセグメントクロスオーバーとなるC-HRが一部改良を施し、更に特別仕様車となるMode-Nero Safety Plusを発表・発売スタートしました。

今回発売された個体は、内外装のデザインやレイアウトの変更はないものの、商品力を高めるために安全装備の充実化が図られ、より一層安全性と操作性を高めた一台へと進化しています。

年々と販売台数の低下が進むC-HRですが、2020年8月31日に発表・発売スタートする新型ヤリスクロス(New Yaris Cross)に市場を飲み込まれる前に投入することで、Cセグメントの商品力の高さをアピールするのではないかと考えられます。

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今回の一部改良でどういったところがアップグレード&変更される?

さて今回の一部改良版・新型C-HRでは、主に安全装備となるToyota Safety Senseのアップグレード(歩行者[夜間]や自転車運転者[昼間]、そして交差点右折時に直進してくる対向車および、右左折時に対向方向から横断してくる歩行者も加えたプリクラッシュセーフティ、低速時加速抑制機能、緊急時操舵支援機能)がメインとなり、更には快適性能が一部のグレードにて標準装備となります。

特に緊急時操舵支援機能に関しては、2020年8月31日に発表・発売される新型ヤリスクロス(New Yaris Cross)や11月5日に発表・発売されるビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISにも標準装備され、今後の新型にも全て採用される安全機能でもあります。

具体的な機能としては、自車線内の歩行者と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合でドライバーの回避操舵をきっかけに車線内で操舵をアシストし、車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与するというもの。

このほかにも、レーダークルーズコントロール使用時に同一車線内の中央を走行できるよう操舵支援するレーントレーシングアシスト[LTA]や、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促すロードサインアシスト、バックガイドモニターを全車標準装備。

快適性能に関しては、快適温熱シート(運転席・助手席)と電動ランバーサポート、ナノイーなどの快適装備をG/GT/S“GR SPORT”/S-T“GR SPORT”に標準装備しています。

新型C-HRベースの特別仕様車Mode-Nero Safety Plusは何が変わる?気になるグレード別価格帯も含め、次のページにてチェック!


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