キャデラック初のピュアEVリリック(Lyriq)が世界初公開!若干ヒュンダイ風のフロントマスク、33インチのワイドディスプレイで10億色以上のカラーが表示可能に【動画有】

新型リリックのサイドやリヤデザイン、パフォーマンスはどうなっている?

サイドのスタイリングとしてはこんな感じ。

リヤハッチガラスの寝かせ方がとんでもないことになっていますが、基本はクーペクロスオーバーでロングホイールベース、更には前後重量比が50:50にほぼ近い安定したバランスを持っているとのことで、走りのパフォーマンスにはかなり期待したいところです。

プラットフォームは、キャデラックとしては初となるGM製Ultiumバッテリーを搭載する新モジュール式電気プラットフォームを採用し、100kWhのバッテリーを搭載する場合は航続可能距離が約480kmにまで到達するとのこと。

リヤテールランプも独特のデザインで近未来的ですね。

なお駆動方式は後輪駆動が標準装備となりますが、オプションにて四輪駆動モデルもラインナップ。


インテリアはかなり近未来的でシンプル

こちらはインテリア。

特にゴチャゴチャした印象はありませんが、やはり一番注目すべきは巨大なインフォテイメントディスプレイ。

何と33インチの超ワイドLEDディスプレイが運転席と中央に設けられていますが、ステアリングの真後ろに設けられた横一面のディスプレイが見えにくくないか心配。

しかもステアリングとディスプレイの距離感がほとんど無いため、実用性に優れているのかは気になるところですが、実車で見たら圧巻でそれどころではなさそう。

ちなみにディスプレイには10億色以上のカラーを表示することができ、バッテリーの充電と監視、AR技術によるヘッドアップディスプレイ、リモートパーキング、最新バージョンのスーパークルーズなどの表示も行うことが可能になっています。

センターコンソールのリモートダイヤも高級感があり、キャデラックのエンブレムが加味されているのも良いですね。

価格帯や発売時期は明確になっていませんが、今のところ2022年末~2023年初め頃になる?と言われています。

【FIRST LOOK: 2023 Cadillac Lyriq Electric SUV Study】

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Reference:motor1.com