何かヤバイの出てきた。マセラティになり切ろうと頑張るホンダ・クラリティが目撃に。センターには可愛らしい4本出しフェイクマフラーも

クラリティはマセラティになるために色々と努力しているようだ

アメリカにて、色々とぶっ飛んだカスタムを施すホンダのフューエルセル(FCV)モデル・クラリティ(Honda Clarity)が目撃されています。

今回目撃された個体ですが、おそらくオーナーはマセラティに強い憧れを抱いている可能性が高く、Hondaのエンブレムではなく”Maserati”のエンブレムバッジを貼付するほどの強いこだわりを見せています。

アメリカ市場では、プラグインハイブリッド(PHV)とフューエルセル、そしてピュアEV仕様の3グレードがラインナップされていますが、今回目撃されているのは燃料電池を搭載するフューエルセルタイプで、環境に優しい一台でもあります。


僅かながらの環境への反抗心でセンター4本出しマフラー風をインストール?

そんなクラリティのリヤバンパーには、フェイク仕様のセンター4本出しマフラーがインストールされ、あたかも排ガスをまき散らしているかのようなアピールを見せるも、一瞬でフェイクとわかるほどの小口径タイプですし、僅かながら環境への反抗心を表したようなユニークな一台となっています(ヤンキーになり切れないなんちゃって仕様)。

その他にも、リヤナンバープレートの両サイドやシャークフィンアンテナにはレッドのアクセントが追加されていますが、これがどういった意味を持つのかは不明ですし、マセラティとどういった繋がりがあるのかもよくわからないところです(とりあえずマセラティになろうと頑張っているのは伝わってくる)。

過去にはホンダ・シビック・タイプRやランボルギーニなどの要素を混ぜ込んだカオス仕様の日産GT-R R35も目撃に?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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