高齢ドライバーの事故&トラブル2連発!日産ノートNismoが木材に突っ込む事故…クラクションに逆切れしてカギで75センチ傷つける74歳男性が逮捕【動画有】

高齢ドライバーの事故やトラブルは後を絶たない

2020年8月10日の午前11時過ぎ頃、千葉県千葉市花見川区の材木店に日産のハイパフォーマンスモデル・ノートNismo(Nissan Note Nismo)が突っ込み、すっぽりと挟まる事故が発生した模様。

情報によれば、ドライバーは80歳の男性で、助手席には75歳の女性が乗っていたとのことから、おそらく夫婦ではないかと思われるものの、なぜこのような事故になってしまったのかは不明。

別の角度から見てみるとこんな感じ。

幸い、材木がフロントガラスを突き破ってドライバーや同乗者に大けがを負わせるようなところまでは無かったものの、もしかすると高齢ドライバーにもよくある「アクセルとブレーキの踏み間違い」の可能性も十分に考えられそうですね(そもそもどういった状況で材木店に突っ込んだのかも気になるところですが…)。


最近では安全装備の充実化や後付け可能なサポート機器の販売されているが?

なお、最近では各自動車メーカーにおいて既存ラインナップモデルの一部改良で安全性の強化や、後付けでも可能なアクセルとブレーキの踏み間違い防止機器などを販売していますが、こういった機器を販売しても、必ずしも誰もが購入するわけではないのが現状。

「お金がかかるから」「取付けが面倒だから」「ディーラーやショップに行くのが面倒だから」という理由で購入しないという人もいますし、「自分は絶対に事故しないから大丈夫」「そもそもそんなものが売っていること自体しらない」という理由もあって、事故を引き起こす恐れもあるため、今一度「安心をお金で買う」という意味でも安全装備が充実したモデルもしくはサポート機器を購入しておくのも重要ではないかと思います。

もちろん、機器や安全装備に依存するのも良くはないですが、今一度自分自身が「車を運転すること=人の命を預かっている」という認識を持って、運転する必要があるのではないかと思いますね。

【車が木材の間にすっぽり・・・またもや高齢ドライバーが(20/08/10)】

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