【画像大量!】スーパーカーツーリングに参加してきた!フェラーリ・ランボルギーニ・マクラーレンを筆頭とした芸術品たる美しさをダイジェストで見ていこう

スーパーカー/スポーツカーツーリングの参加車両は全9台

まずは午前9時にツーリングのスタート地点となる某サービスエリアにて集合。

9時近くになり、続々とスーパーカー達が集まっていきます。

今回唯一の参加となるマクラーレン600LT(McLaren 600LT)。

徹底的な軽量化と直線性を重要視したロングテールモデルで、スーパーカーの特徴ともいえるドアが上に開くバタフライドアでお出迎えです。

メルセデスベンツAMG SL63仕様のカスタムモデルや、ランボルギーニ・ガヤルドSTS(Lamborghini Gallardo Super Trofeo Stradale)等も参上。

更に超希少モデルとなるフェラーリ488ピスタ(Ferrari 488 Pista)も。

今回のツーリングにおけるトップオブサーキット(ピスタはイタリア語でサーキットを意)。

ロッソコルサにシルバーとブルーのセンターストライプは美しく、空力特性を考慮したフロントフードのダクトの造形美も圧倒的です。

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目的地に向かってツーリングスタート

過激カスタムを施したアウディR8(Audi R8)やS5も登場ということで、早速ツーリングスタート。

高速道路1車線をランデブー走行するスーパーカー達。

その姿は非日常的な光景でありながらも、これから更なる刺激を与えてくれるであろう夢の入り口へと向かっていきます。

軽くひとっ走りした後は次のサービスエリアの小休憩。

目の前に並ぶ非現実的なモデルたち。

ココに並ぶモデルだけで総額3億円超えでしょうか。

フェラーリのV8自然吸気エンジン(右:458イタリア)からV8ツインターボ(左:488ピスタ)へと引き継がれた先代と現代のコラボ。

更にフロントバンパーを大口化することで、見た目のアップグレードだけでなく抜ける空気量を向上することで走りのグレードも大幅にアップしています。

458の系譜を受け継ぎ、更には488ピスタへと導く488スパイダー(488 Spider)。

ランボルギーニのスパイダーモデルとは異なり、やはりハードトップルーフにすることでボディラインは美しく、シャープにまとめられたフロントフェイスと膨張色となるホワイト系のビアンコカラーとの相性も抜群です。

そして明らかに様子のおかしいアウディR8。

実はこのモデル、ドイツの過激チューナーPPIによって開発された専用ワイドボディキットを装着する過激仕様で、従来よりも大幅にワイド化されたフェンダーやもっこりとしたフロントフード、ワイド&ローを引き立たせるスポイラーが特徴的です。

そしてフェラーリ最後のV8NAを搭載する458イタリア(458 Italia)。

シンプルでありながらもフェラーリらしい官能的なエキゾーストサウンドはV8NAだけの特権であり、ダウンサイジングターボでは味わえない突き抜けた一台だと思います。

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そしてアウディS5とメルセデスベンツAMG SL63仕様。

シンプルな外観でありながらも、何れもドイツ御三家(アウディ/メルセデスベンツ/BMW)の紳士協定の元、最高時速250km/hにまで到達するハイパフォーマンスモデルとなります。

サービスエリアにて小休憩後は、高速道路を降りて田舎道へ。

湖の見える美しい世界へと誘います。

広い駐車場を貸し切ってスーパーカー/スポーツカーショット

目的地に到着したあとは、スーパーカー達を並べて記念撮影。

それぞれのモデルにそれぞれの良さが引き立ち、どれを見ても一切飽きないのも魅力的だと思います。

炎天下且つ長い距離を走り続けてきたスーパーカー達のケツには誇り高きものがありますね。

見ているだけで惚れ惚れします。

場所を変えたところにはマクラーレン600LTとフェラーリ488ピスタも鎮座。

いずれも直線性のドラッグレースでは一切引けを取らないクレイジーモデル。

スーパーカーの中でも圧倒的に乗降りしやすいマクラーレンのバタフライドア。

ヒンジとシリンダーに負荷を与えないその構造にはいつも勉強させられるばかりですが、個人的には最もスーパーカーらしいスタイルと特性を持つ一台だと考えています。

改めて488スパイダー。

実は見る角度によって水色のようなホワイトやマットホワイト、パールホワイトといった万能性を持たせた美しいカラー。

厳密なカラー名称は不明ですが、フェラーリのホワイトはオプション費用だけでも200万円近くになるため、おそらくこの個体も相当なオプション費用がかかっていると予想されます。

内装もホワイトとアイボリーの中間的なレザーシートで、まさに紳士さを押し出した美しい一台。

ロッソコルサの458イタリアも美しい。

並行輸入モノのため、とにかくエキゾーストの抜けは圧倒的。

いずれはここから更にカスタムが入る予定とのことで、一体どのような姿へと変化していくのか非常に楽しみです。

そして私が同乗させていただいたフェラーリ360モデナ(360 Modena)。

何とホワイトカラーに6速MTという超希少車両(日本でも数えるぐらいしか存在しない)。

足回りには車高調がインストールされ、更にマフラーは直管仕様というスパルタン仕様ですが、意外にも乗り心地はマイルドで快適という不思議。

おかげさまで酔わずにツーリングを楽しむことができました。

そして唯一のランボルギーニモデルで世界限定150台のみとなるガヤルドSTS。

何とも美しいレッドのボディカラー(おそらくロッソ・マース)に、ブラックのアクセントが加味されながらも、後継モデルとなるウラカン(Huracan)のような大口化されたインテークグリルデザインは圧倒的で、その見た目はレーシングモデルそのものであり、見方を変えれば戦闘機デザインも兼ね備える一台。

ランボルギーニが2011年のイタリア統一150周年にちなんで世界限定150台のみ販売した特別限定モデルではありますが、日本には僅か15台しか割り当てられておらず、それもすぐに完売するほどの人気っぷりでした。

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そして最後はアウディR8。

その安定したワイド&ローボディと存在感は、フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンとは異なり、どちらかという雰囲気はドイツチューナーのゲンバラに近い印象。

たまたま映り込んだ子どものツーショットが何ともシュール。

この後も更に移動しますが、今回はこんな感じ一旦終了。

別の記事では、可能な限り各モデルの詳細インプレッション記事を公開していきたいと思います。

488ピスタ「それでは!」

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