【世界限定150台のみ】ランボルギーニ・ガヤルド・スーパートロフェオ・ストラダーレを見てきた。徹底された軽量化と洗練されたボディはまさにレーシング&戦闘機

2020-06-09

見れば見る程に他のスーパーカーと一線を画すガヤルド・スーパートロフェオ・ストラダーレ

先日、ランボルギーニやフェラーリオーナー様の取材をさせていただいた際、その中でひと際”普通ではない”雰囲気を醸し出していたのがランボルギーニ・ガヤルド・スーパートロフェオ・ストラダーレ(Lamborghini Gallardo Supertrofeo Stradale)。

何とも美しいレッドのボディカラー(おそらくロッソ・マース)に、ブラックのアクセントが加味されながらも、後継モデルとなるウラカン(Huracan)のような大口化されたインテークグリルデザインは圧倒的で、その見た目はレーシングモデルそのものであり、見方を変えれば戦闘機デザインも兼ね備える一台。

ランボルギーニが2011年のイタリア統一150周年にちなんで世界限定150台のみ販売した特別限定モデルではありますが、日本には僅か15台しか割り当てられておらず、それもすぐに完売するほどの人気っぷりでした。

今では中古車市場に数台登場するぐらいにまで落ち着きましたが、それでもまだまだその価値は下がっていませんし、今回取材させていただいた個体もコンディションは抜群。

早速その異常なデザインを持つ限定モデルを、以下の次のページにてインプレッションしていきましょう。

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