その名も「カウボルギーニ」。白黒ボディにカスタムしたド派手なランボルギーニ・ウラカン・スパイダーが登場。エンブレムは闘牛ではなく草食系のウシも
カウボルギーニのエンブレムは跳ね馬ならぬ”跳ね牛”?

こちらが何ともユニークなランボルギーニ・・・ではなくカウボルギーニ(COWBORGHINI)のエンブレム。
あの攻撃的な闘牛ではなく、白黒の牛さん(Cow)に変更され、しかもフェラーリの跳ね馬(プランシングホース)ならぬ跳ね牛さん風にアレンジ。

リヤバッジも”Lamborghini”ではなく”Cowborghini”に変更され、スタイルパッケージでブラックのアクセントに変更という徹底した拘り。
あくまでも牛の白黒で統一し、シルバー等のアクセントは一切受け付けないことで中途半端に仕上げないところは流石。
意外なところにもピンクのアクセントを追加

足もとにはウラカンLP610-4の純正20インチ鍛造ホイールにグロスブラックペイント処理で引き締めを強化。
そしてブレーキキャリパは牛さんのエンブレムにも使用されるピンクのアクセント。
恐らく牛の体の乳周りを表現したのだと思いますが、このあたりの発想力豊かなカスタムは素晴らしく、テーマとコンセプトに沿ってしっかりと考えられたモデルであることがわかります。

サイドパネルにもデカデカと”Cowborghini”のデカールを貼付。
オーナーさんは牧畜関係に携わっているのでしょうか?いずれにしても、これまで見てきたユニークなランボルギーニシリーズでは統一のある素晴らしい一台だと思います。
過去にはニャンボルギーニ・プラカンも存在

ちなみにこちらは、カナダの有名DJ兼プロデューサーであるDeadmau5氏が所有していた、ランボルギーニ・ウラカンをベースに独特なカスタムを施したニャンボルギーニ・プラカン(Nyanborghini Purracan)。
Deadmau5氏は、このニャンボルギーニ・プラカンを所有する前にも、フェラーリ458イタリア(Ferrari 458 Italia)を所有しており、その際にも”ニャン・キャット”をテーマにしたカスタムを行っていた模様。

フロントデザインはこんな感じ。
何とも眩しさのあるマットブルーのラッピングが施されていますが、何よりも一番の驚きはフロントバッジがランボルギーニのシンボルとなっている”闘牛”ではなく、”猫”が飛び跳ねている(まるでプーマのような)バッジに変えられていること。
もちろん、ロゴ表記の”Nyanborghini”。

サイドから見てみるとこんな感じ。
アフターマーケットによるブラックペイントホイールを装着し、ブレーキキャリパカバーをピンクに再塗装、もちろんサイドドアパネルには”ニャン・キャット”をテーマにした超絶癒し系の子猫さんをデザイン。

リヤも何とも派手なデザインラッピング処理になっています。
“Lamborghini”バッジももちろん”Nyanborghini”バッジに交換済み…全く抜かりないですね。
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Reference:autoevolution




