フルモデルチェンジ版・スバル新型レヴォーグの簡易カタログ&ボディカラーも完全リーク。ようやくレッドやブルーの個体もチェックできるぞ!

新型レヴォーグのプレカタログの中身の続きをチェックしていこう

こちらは、以前に”中津スバルの濃いスバリストに贈る情報”というブログでも完全リークされた新型レヴォーグのインテリア。

拡大してみるとこんな感じ。

グレードは先ほどと同じGT-H・EXとなるため、センターのインパネ部分には11.6インチナビゲーションディスプレイ、運転席には12.3インチインフォテイメントシステム(液晶メーター/マップ表示/アイサイト機能対応)が搭載され、更にはデジタルマルチビューモニターシステムや先進運転支援システム、ウェルカムライティング、コネクティッドサービス、ドライバーモニタリングシステムといった豪華なシステムも全てセットにて装備されます。

ちなみに11.6インチのタブレット形状に近いディスプレイは、北米市場にて販売されているフルモデルチェンジ版・新型レガシィ(New Legacy)/アウトバック(New Outback)と同じレイアウトで、エアコン関係もタッチパネルとなりつつも、温度調整やボリューム調整などは物理スイッチとなるため、直感的な操作は可能のようです。

こちらはサイドから見たインテリア。

STI Sportではないものの、シートは若干タイトなスポーツシートタイプ。

後席には格納式となるセンターアームレストが設けられていますね。


安全装備アイサイトシステムについて

こちらは安全運転支援システム。

各ページを拡大して見ましょう。

スバルが標準装備するアイサイト技術はもちろんのこと、更にアップグレードしたアイサイトXにより、交通事故防止を目指す最先端技術が誕生します。

こちらがスバルの安全装備となる「新世代アイサイト」「新世代アイサイトX(エックス)」「コネクティッドサービス(SUBARU STARLINK)」。

それぞれの項目を見ていくと

新世代アイサイト

広角化した新開発のステレオカメラと前後4つのレーダーを組み合わせ、360度センシングを実現。
交差点の右左折時や出会い頭の衝突回避のサポートなど、これまで以上に幅広いシーンで安全運転をサポートします。

新開発アイサイトX(エックス)

車線単位の道路情報を持つ3D高精度地図データをはじめ、GPSや準天頂衛星「みちびき」を活用した位置情報を組み合わせ、より安心で快適な安全運転をサポートします。
渋滞時、一定条件を満たした自動車専用道路においてステアリングから手を放すことができるハンズオフアシスト機能を搭載。

コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」

専用の車載通信機で24時間コールセンターとつながり、万一のアクシデント時も確かな安心でサポート。
エアバッグが作動するような衝突事故が発生した場合には、自動的にコールセンターにつながり、迅速な救援要請が行えます。


グレード構成やボディカラー、STI Sport専用装備

そしてここからがまだどこも公開していないであろう新型レヴォーグのグレード構成とボディカラー一覧。

まずグレード構成をチェックしていきましょう。

グレード構成としては、スタンダードグレードのGT(ボディカラーはピュアレッド)と、中間グレードのGT-H(ボディカラーはラピスブルーパール)、そして最上級グレードのSTI Sport(ボディカラーはマグネタイトグレーメタリック)となり、各グレードにアイサイトXが加味されたEX(メーカーオプション)含め、全6グレードがラインナップされます。

そしてボディカラーラインナップは以下の通り。

・クリスタルホワイトパール(有料色)
・アイスシルバーメタリック
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタブラックシリカ
・クールグレーカーキ
・ラピスブルーパール
・ピュアレッド
・WRブルーパール(STI Sport限定カラー)

こちらはSTI Sportグレード専用装備。

ドライブモードセレクトやスポーティ且つ高級感のあるインテリアを採用することで、GT/GT-Hとの大きな差別化を図ります。

ドライブモードセレクト

スイッチひとつでスポーツカーのような走行性能を愉しめる走りから、高級車のようなしなやかな乗り心地を重視した走りまで、クルマのキャラクターを大きく変化させることができる革新的なシステム。
レヴォーグSTI Sportだけでしか味わえない、SUBARU最先端の走りの愉しさがここにあります。

洗練された風格をまとう特別なインテリア

上品なボルドーとシックなブラックを組み合わせた本革シートに、仕立ての良さとこだわりを感じさせるレッドステッチ。
各所のダークキャストメタリック加飾がさりげないアクセントに。
至高の走りへの期待感を昂らせるクオリティが隅々に息づいています。

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