これは一体…ホンダ・クロスツアーをランボルギーニ・ウルス風にカスタム?オーナー個人の力作の可能性?その名も”クロスルス”
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今まで登場してきたウルス風カスタムで最も奇妙なモデルかもしれない

過去これまでランボルギーニ・ウルス(Lamborghini Urus)からインスピレーションを受けたカスタムモデルが公開されてきましたが、今回はその中でも「自作感」がかなり強いカスタムモデルが目撃されています。
その名も「ホンダ・クロスルス」と呼ばれるそうですが、ベースはホンダのクロスオーバーモデルとなるクロスツアー(Honda Crosstour)で、北米や中国、ロシア、韓国市場などにて販売されているグローバルモデル。
発売当初(2009年)はアコードクロスツアーとして販売されていたのですが(いわゆるアコードの派生版)、2012年~2016年まではアコードの名を廃止しての独立車種として販売されました。
フェンダー周りの作りはかなりの雑さが見られる

そんなクロスツアーですが、改めて今回目撃されているカスタムモデルを見ていくと、ボディカラーはホワイトがベースで、フロント・リヤフェンダーの上から外付けリベット止めのオーバーフェンダーらしきものが装備され、フロントフェンダー周りには板金の残り物のようなパーツ類をとりあえず装備したといわんばかりの雑さが見受けられますね。
ただ、フロントバンパーに関しては、ウルスを上手くイメージさせるように工夫は施されているようで、フロントヘッドライトもウルス風。
足もとのアルミホイールはVIPカーのようなディッシュ仕様の大口径アルミホイールを装着しています。
気になるクロスルスのリヤデザインは、以下の次のページにてチェック!